からっぽだ・・・
いくら食べても空っぽだ・・・
満たされない空っぽの体引きずって、
毎日からっぽの仕事をする・・・
思考回路を無理やり停止しなくちゃ・・・
からっぽだ・・・
いくら歌を聞いてもからっぽさ・・・
満たされない空っぽの心引きずって、
毎日空っぽの愛想ふりまく・・・
満たされる事を忘れ 満たす事を忘れ
過去に満たされてたハリボテを夢見て、憧れるだけ・・・
ただ ただ ただ その時々を流れ過ぎ行くだけ・・・
雲のうえ・・・
ひと握りの猿たちに振り回されてる
空っぽな心と体・・・
ねぇ、誰か教えておくれよ・・・幸福のカタチを・・・
ねぇ、誰か満たしておくれよ・・・暖かい優しさで・・・
そうつぶやいてみたところで、何も変わらない・・・
自分の事だろ?そう、自分の事さ
ただ、それだけのちっぽけな話しさ・・・
誰かになれない、何にもなれない中古半端なからっぽ・・・
子供の頃から教えられず、満たされず・・・
ここまで成長しちまった・・・
終末の未来までそんなに長くは続かないだろうが、
だけどすぐには終わらない・・・
まだしばらくは続くだろう・・・
空っぽな苦痛はまだまだ終わらない・・・