作陽戦…ボロ負け…
5対2って…w
はい。これが実力の差、というものでしょうか。
その差の原因をちょっと探って行きたいと思います。
滝二のシステムは4-4-2。

まず、決定力が無い。
前半や後半の最初で少しはチャンスがあったのにそこで決めきれていなかった。
特に後半。
まあここはどうしようもないところが有ります。それは個の能力というものなので。
次。DFラインと中盤が開きすぎ。
作陽はそのスペースで起点を作っていました。

そこから結構カウンターをしていました。

あそこにボランチ1枚、太田選手でもいればな…と思いました。
恐らくはセカンドボールを奪取するためにダブルボランチが前へ前へ行ってしまったのかな…?
次。中盤で簡単にボールをとられてしまう。
あれでは守備の連続で疲れてしまいます。
次。前線に人数居すぎ。
3人張っていても、相手のDFにすぐマークされてしまいます。
個人的には一人張っておくのを減らし、クロスが上がった瞬間にエリア内に入るのがいいと思います。そうすればクロスをカットされボール奪取されても一人中盤の人数が増やせるので、ピンチになる確率も減るのかな、と思いました。
…他、少し書きたいこともありますが、主な敗因はこれらだと思います。
特にこの4つだと思います。
これらから考えたベストなシステムは4-1-2-3システムかな、と思いました。

DFは同じの4人。
4-4-2システムは実質4-2-4システムとなっていて、前線に人数が居すぎる。そして、ピッチをワイドに使いたいので3トップ。
ダブルボランチを一列上げ、減らしたFWの分をDFラインの前のカバーのためのアンカーを起用。
クロスはSBが上げるので中にはCFとWGが中に入り、CMFが飛び込む。
など…

ポジション別役割
潰し屋(アンカー)…DFラインの前でCMFとの間でバランスをとり原則守備に徹する。
CMF…1人はパサー。もう一人はシャドーストライカーやダイナモタイプの選手。適宜エリア内に飛び込む。
WG…サイドから中に入る。逆サイドからクロスが来たときは中に絞る…って当たり前かw
CF…ポストプレーやクロスを受け点を決める。
こんな感じでしょうか。
滝二の選手で言えばアンカーは太田選手。パサーは高畑選手。WGは木下選手…という感じ。
以上、勢いで書いてみました。
至らないところもあると思いますが、よろしくお願いします。
Highkm
