ハイジャン男は、高校、大学で陸上競技の走り高跳びの選手だった。高校三年生の時にはインターハイに出場した。ハイジャンプのことを陸上競技をやる人間は「ハイジャン」と略すのでこの名前となった。現在の趣味は俳句。回りで起きた事を締めの俳句を入れて綴る。
福岡市南区老司の老司大堰の河畔に紅白の百日紅の大木があった。百日紅は百日は咲き続けるが、そろそろ終焉も近いか?花びらが地面に目に付いた。「紅白の花びらを地に百日紅」ハイジャン男
8月29日、福岡市南区塩原の那珂川の河原で草刈りを大々的に行なっていた。初めて見たのだが、人が小型の”ミニ自動車”に乗って草を刈って行く。那珂川に伸びた草を手で刈っていたら大変だ!そして、そのあとはこんな広さとなる。草刈は三夏の季語なので、そのことを踏まえて俳句に!「草刈はこれが最後の川原かな」ハイジャン男