昨日の夕方
いつものメンツで飲みの待ち合わせ場所に向かう電車にて乗り合わせたカップルの女性が
いきなり体を硬直させ倒れました
その後腕やら足やらが痙攣しだし、周りの人たちは只、唖然としていて
同じくあたしは唖然としたと共に、彼女があたしと同じような病気なのだと一人気付きました
男性が慌てず、平然と対処していたから
てんかんには見えなかったのでパニックかな…と
何も出来ずに
あたしは只、かつての自分を重ねて泣いて居るだけ
無力感が押し寄せて
二人は次の駅で降りていきました
周りの人たちも、結局何もせずに、ただざわつき
二人が消えた後は何事も無かった様に振る舞う
みんな冷たいな、と
在り来たりな事を思いました
ただ、あたしには流石に精神的ショックが大きく
お酒を飲み始めるといつもの倍位飲んでしまい…
みんなにまた迷惑をかけ
本当に如何仕様も無い人間だと
自己愛の塊の様に思ったのです
そして楽しい時間が過ぎ
帰りの朝の駅のホーム
寝ぼけて居る五人のあたしたちの向かいのホームに
ふらふらと男性が
危なくない?
とあたしが口に出したのも束の間
彼はホームの端まで行き
その侭線路に転落
全く動かない状態
気付いて居るのはあたしたち五人だけで
あたしを含めた三人が走り出しました
あたしと一人はこちらのホームの端まで走り、大声を出す
あたしは非常停止ボタンを押すように向こう側の人たちにヒステリックに叫んで
でももう一人は
気付くと向こう側に居て
男性を抱えてホームに上がって声をかけていました
あたしたちは
まだ二十歳です
だけど
周りに居た沢山の大人は誰も
男性を見ていても
助けませんでした
あたしたちが偉いとは思わないけれど
もっとみんなで出来る事は合ったでしょう?
無事に電車が到着し発車していましたが
あたしはずっと怖くて泣いていました
其れは
とても残酷な意味で
死にたいなら
勝手に死ねばいいけれど
ニイとあたしの思い出の駅で
増して目の前で細切れの肉片等見たくなかった
ただ其れだけの理由で
あたしは走って叫んで
所謂「人命救助」をしたことが
なんと残酷な事か
他の仲間は誰も偉ぶりもせずに居て泣かずに居たけれど
あたしには出来なかった
自己愛から来る人命救助なんて
彼等と居るには何て汚い行動なんだろうと
悲しくて悲しくて
馬鹿みたいに彼等に甘えて泣いたのです
本能で動いた三人の内あたしだけが自己愛だった残酷さ
あの男性が見えない所で亡くなっても
あたしは何も感じないけれど
目の前に散らばるおぞましい光景を想像すると
なんとか阻止しようと
体が動いたのです
そこらの大人より
一見優しく正義感が有る様に見えても
其の動機はとても残酷でした
寝ぼけているので文が支離滅裂で申し訳ないです…
只、伝えたいのです
あたしの仲間が
どんなに他人を思いやれる人達であるか
そんな中にあたしが混ざって居る事実がとても矛盾しているか
ただ ただ
あたしは残酷な人間です
いつものメンツで飲みの待ち合わせ場所に向かう電車にて乗り合わせたカップルの女性が
いきなり体を硬直させ倒れました
その後腕やら足やらが痙攣しだし、周りの人たちは只、唖然としていて
同じくあたしは唖然としたと共に、彼女があたしと同じような病気なのだと一人気付きました
男性が慌てず、平然と対処していたから
てんかんには見えなかったのでパニックかな…と
何も出来ずに
あたしは只、かつての自分を重ねて泣いて居るだけ
無力感が押し寄せて
二人は次の駅で降りていきました
周りの人たちも、結局何もせずに、ただざわつき
二人が消えた後は何事も無かった様に振る舞う
みんな冷たいな、と
在り来たりな事を思いました
ただ、あたしには流石に精神的ショックが大きく
お酒を飲み始めるといつもの倍位飲んでしまい…
みんなにまた迷惑をかけ
本当に如何仕様も無い人間だと
自己愛の塊の様に思ったのです
そして楽しい時間が過ぎ
帰りの朝の駅のホーム
寝ぼけて居る五人のあたしたちの向かいのホームに
ふらふらと男性が
危なくない?
とあたしが口に出したのも束の間
彼はホームの端まで行き
その侭線路に転落
全く動かない状態
気付いて居るのはあたしたち五人だけで
あたしを含めた三人が走り出しました
あたしと一人はこちらのホームの端まで走り、大声を出す
あたしは非常停止ボタンを押すように向こう側の人たちにヒステリックに叫んで
でももう一人は
気付くと向こう側に居て
男性を抱えてホームに上がって声をかけていました
あたしたちは
まだ二十歳です
だけど
周りに居た沢山の大人は誰も
男性を見ていても
助けませんでした
あたしたちが偉いとは思わないけれど
もっとみんなで出来る事は合ったでしょう?
無事に電車が到着し発車していましたが
あたしはずっと怖くて泣いていました
其れは
とても残酷な意味で
死にたいなら
勝手に死ねばいいけれど
ニイとあたしの思い出の駅で
増して目の前で細切れの肉片等見たくなかった
ただ其れだけの理由で
あたしは走って叫んで
所謂「人命救助」をしたことが
なんと残酷な事か
他の仲間は誰も偉ぶりもせずに居て泣かずに居たけれど
あたしには出来なかった
自己愛から来る人命救助なんて
彼等と居るには何て汚い行動なんだろうと
悲しくて悲しくて
馬鹿みたいに彼等に甘えて泣いたのです
本能で動いた三人の内あたしだけが自己愛だった残酷さ
あの男性が見えない所で亡くなっても
あたしは何も感じないけれど
目の前に散らばるおぞましい光景を想像すると
なんとか阻止しようと
体が動いたのです
そこらの大人より
一見優しく正義感が有る様に見えても
其の動機はとても残酷でした
寝ぼけているので文が支離滅裂で申し訳ないです…
只、伝えたいのです
あたしの仲間が
どんなに他人を思いやれる人達であるか
そんな中にあたしが混ざって居る事実がとても矛盾しているか
ただ ただ
あたしは残酷な人間です