今宵は月があまり見えない。

そろれでもしてたってくれる仲間がいたのなら、とても幸せだ。

今宵は特に酔い醒ましの魔法も効かない位に楽しい酒が呑めた。

そんな仲間がいるのは幸せの極み。大切にしてゆきたい。
星達を見上げながらゆるりと進む世界を知る。
変わらず生きて、不変の価値を持っていても、人は小さく進む。

まるで誰かの意志の様に。


黒く染まった世界にも、進んだ果てに優しい世界はあるのだろうか?
笑顔の世界が....