笑顔をくれるなら、少し位の無理も我慢しよう。
声をかけてくれるなら、苦悩も総て忘れよう。

貴方の傍でなら鬼も人でいられるのだろう。
笑顔を求めて千里を駆けた昔。

その笑顔は求めても届かなくなったけど、いついつまでも心に留まる。

今、見たい笑顔はやはり遠い。
だから、もう一度だけ千里万里駆ける鬼に戻ろう。
試行錯誤を繰り返し最良の手段を模索する。

友人のようにはなれずとも、絡まった糸の少しなら解いてみせたい。

たどり着く一本の答えと正解。そこに至りたい。