司馬遼太郎が続いていたが

職場仲間から勧められた「和田竜」の小説

日本の戦国史ものが続くけど

 

 

のぼうの城のぼうの城
1,620円
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上下巻

 

面白かったけど

若干どこか物足りない感じ

忍城側の物語が中心なので仕方ないかもしれないが

石田三成勢の城攻めの描写についてもっとあってもよい感じ

 

 

 

 

のぼうの城 より出だしは面白い

メインの合戦 後の物語は急展開

結末も意外だったが 物足りない感じ

 

この展開からはこの結末

に持っていくのは 仕方のないことか

しかし描写が少なく結末を焦っている感じ

無理に結末に持って行っている印象を受けてしまう

もうちょっと 落ち着いた余韻が欲しかった

 

 

今後は また司馬遼太郎に戻ろう