小雨の中のある夜 酔いしいれてる街角に僕だけ一人
人は空虚な空に夢に酔い もうため息もいらない さらりと時が過ぎ ゆっくり歩く
私の最愛の人はあれを見る そう、漆黒の空の果て
人は遠くに去るようで 人は夢に覆われて 僕も自分を忘れる
暖かい心がまだ残っているんだ、びっくりだね
心の中の隅っこにふわふわと
ちょっとだけ憂鬱な気分
もう忘れちゃえ、広い世界の外から僕は見てるよ(雲の上から見てるよ)
忘れる苦しみは一瞬、悲しみに傷ついた身体を綺麗にして空の果てに入った
冷たすぎる夜の空 まだ彼がどうやってこの見知らぬ人を抱き締めたかわからないんだ
beyond 門外看 世界の外から 私訳