今回子供の中学受験で、色々な方のブログを

読ませていただきました。
もちろん、志望校、成績、現在の年齢、
親の教育観、親子の性格、経済力…
人により様々なので、
得た情報を取捨選択する力は
親にとってまず 必要な力なのだと思います。

前置きとして、
まず、我が家は中学受験ありきの子育ては
全くしてきませんでした。
ただ、人生において、好きな仕事や好きなことを
選択できる側にまわるため、自分の心や身体を
守るため、友人を含め良い環境に身を置くために
ある程度の教養は必須である、というのが
夫婦の見解でした。

生まれてから一番最初の習い事は
リトミック。リズム感もよくなりましたが、
美しいピアノの音色に強く興味を持ち、
その後3歳から受験期を経て今日まで
ピアノを続けています。

次にやりたいと言ったのは、体操。
地域の教室に応募しては当選…を繰り返して
4歳から10歳まで体操を続けました。

そこから、スイミング、書道、造形…
これらは2.3年以内にやめました。
我が家の習い事は全て子どもが
「◯◯ちゃんのやってるアレやりたい。」
と言い出し、見学に連れて行き、頑張る‼︎と
言ってやり始めました。リトミックだけは
私がママ友に誘われて…ですがアセアセ


肝心のお勉強は、
私は早期教育にさほど興味がなかったので
幼稚園に入ってから、子どもが
「◯◯ちゃんの子どもチャレンジやりたい」
と言い出した時、ハッとして初めて
通信教育を調べました。
結果、私はZ会の、思考力や体験学習にまで
内容が及んでいる幼児教材が1番良かったので
それを選んで、年中から小3まで、
我が子のお勉強はZ会のみです。



こんな感じで、思い出したらぼちぼち
振り返って、忘備録にしようと思っています。
進捗は悪いブログになるでしょうが
同じタイプだな〜なんて思う方は
取捨選択で何かの参考にしていただけたら
くらいの軽い気持ちで書くことにします流れ星