Eiyoshiの登山&ソロキャンプツーリング -20ページ目

Eiyoshiの登山&ソロキャンプツーリング

バイクBMWR1250GSAdventureでソロキャンプツーリングと
寒いときはトヨタランクルプラドで出動。
登山もの本百名山をメインに登ってます、雪山登山もやりますので
宜しくお願いします。https://youtu.be/EuP4dCjx51U

本日特別給付金の振り込みがありました、

ありがとうございます。

日本経済の早期復旧のために早めに使わせて

いただきます。

さて、季節はもう梅雨、今年のGWは完全自粛で外出は

一切なし。しかも毎日天気はピーカン。

そんな最中少しでもキャンプ気分を味わおうと

キャンプ道具をいじるついでにステーキをB6

君で焼いたり、スキレットでアヒージョなんかを

作ったりと庭でアウトドア気分を満喫しました。

やはり屋外での飲むビールやワインは

格別でした(^^♪

そんな動画を2本作りましたので

宜しければご覧ください。

 

 

 

 

今回お送りするのは横尾山荘~上高地下山編です。

宜しければご覧ください。

 

最終日の朝も快晴前日の夜はものすごい雷雨だった。

早朝の明神岳。

何度見ても見飽きることのない穂高連峰

 

河童橋で、、、寝てる

焼岳方面。

 

今回お送りするのは涸沢ヒュッテに下山後時間を持て余したので、

昼食をとり横尾山荘まで下山して宴会した時のものです。

最終日の工程を楽にするのと天候が崩れる見込みだったので

この工程としました。

動画でお楽しみください。

穂高山荘の右手にそびえる涸沢岳

 

お名残り惜しいですが下山です。

次回は穂高山荘のテント場に泊まろう。

 

ザイテングラートの終了点、休憩してる人も多いですが

落石があるので長居は無用です。

朝見るのと違って夏空の穂高連峰はまた格別です。

 

ほどなくして横尾山荘に降りて来ました。

徳澤もいいですが今日はここまで。

つまみや食事は重要なので重さなんて全く

気にしません。

燃料もたんまりあるので安心

 

 

今回お送りするのは前回のつづき。

奥穂高岳アタック編です。この日はセットで涸沢岳も登っております。

今回のルートは涸沢カールよりザイテングラートに取り付き

穂高山荘そして奥穂高岳に至るルートです。

奥穂高初挑戦のかた必見の内容で余すと来なく動画にしております

のでどうぞお楽しみください。

夏なので早朝4時から行動開始。

夏の山行は夕立などのリスクに備え早め早めの行動となる。

北アルプスの稜線上で雷雨などは時に命に係るのだ。

写真は情念山脈より朝日が昇る瞬間

ザイテングラート手前のガレバ。落石などに注意して常に上部に気を

付けて進みたい。そして何より素晴らしいモルゲンロートを存分に

堪能してほしい。

 

神々しい朝日が降り注ぐ、この瞬間がたまらない。

動画に一部終止を収めたので是非ご覧いただきたい。

 

当然のことながら、写真撮影。

そしてヘルメットも安全のため装着することを

お勧めする。

 

そしてさらに標高を上げると

遠くに雲海が広がっている。

まさに神々の領域に踏み込んだ様な

錯覚にとらわれる。

 

ゆっくり歩いても2時間少々で穂高山荘にたどり着く。

ここでトイレ休憩などを済ませるとよい。

因みにここからの上部はお花摘みやキジうちができるような

箇所は全く無いと言っていいだろう。

 

小屋のすぐ左に奥穂高岳の取り付きが見える。

急峻な岩稜だが梯子、鎖が設置されており

慎重に登れば問題ない。

しかし、落石には十分気を付けて欲しい。

先行の登山者との距離を保ち慎重かつ、一歩ずつ

確実に登っていけばだいじょうだ!

 

途中、天空に突起したジャンダルムや後ろには

笠ヶ岳なども望める。

この圧倒的な眺望に言葉を失うに違いない。

 

ひとたび谷底に目を向けると切れ落ちた

谷が長く深く見える。恐怖を感じない者はいない。

前穂高の山容も圧巻だ。

 

ジャンダルムがすぐそこに見え始める、、、、

頂上はすぐそこだ。

 

 

そしてとうとう奥穂高岳の頂上にたどり着く。

標高3190m眺望は言うまでもない、登山を始めてこの山に

憧れを抱かない者はいないであろう。

次回は涸沢ヒュッテで昼食横尾に下山宴会編です。

なかなか登山に行けないので昨年の夏に

北アルプス奥穂高岳にテント泊で登った時の動画を

ご紹介します。

山をやる人ならまず憧れるのが北アルプスではないでしょうか?

私もその一人です。

今回はアプローチ編です、北アルプス初心者の方にお勧めかと思いますのでどうぞ

ご覧ください。

百名山にも選ばれなかった不遇の名峰明神岳。

一般の登山者を寄付けない急峻な山容は今もなお

クライマーを魅了してやまない。

横尾大橋。上高地のバスターミナルから概ね3時間でたどり着く。

途中徳澤、明神館、ここ横尾山荘で吸水できるので心配はいらない。

しかしここからは登山道になるので夏は水に余裕をもって歩きたい。

涸沢ヒュッテ迄は概ね二時間半ほどの登りで途中Sガレなどあるが

危険個所はない。

終始屏風岩を左に見ながら登っていく。

この岩をまじかで見るだけでも圧巻だ。

 

本谷橋は心地よい休憩ポイントだ。

この先がほんとの登りなのでしっかり行動食と水分を

補給しよう。初日に奥穂高岳山荘に向かう方はある程度の

軽食を取るとよいだろう。

 

最後の雪渓が現れる、歳によって雪の量はまちまちだが

アイゼンなどは必要ない。

しかし転倒すると数メートル滑っていくのでしっかりした歩行を

心がけよう。

見上げると涸沢槍がその姿を現す。

この頃には疲労より頭の中はビールの事しか考えていない。

 

夕刻まじか、涸沢ヒュッテのテラスより屏風岩方面を望む。

誰もが思う最高のひと時ではないだろうか。

見知らぬ登山者と山談義を交わし憧れを抱く。

そしてまだ見ぬ奥穂高岳からの眺望に胸躍らせてなかなか

寝れない。