$Wittig-Highmer's BAR

聖なる海とサンシャイン。


久しぶりにイントロのGt.に震えました。
寒さのせい…?(笑)




ジョージハリスンと、ポールマッカートニー。
どっちがカッコイイかで、意見が割れる。




パンダの写真。
意味も無いけど、ずっと見てる。
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キレイなイルミネーション。
こんな場所に…知らなかった☆(笑)
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一月になりました。
あけましておめでとうございます。


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雪がふりました。
それはそれは冷たくて、電話の受話器から白い息がもれてきそうな
そんな感じ。


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こんなに寒い冬の日でも、ここではないどこかには
暖かくて、吐く息も白くならないような場所があるはずなんです。

きっと、この空のずっと向こうの日が沈む場所らへんに。
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二律背反に目をつむって。
…へくしゅんっ。

早くも2009年最後の1日。
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御殿場。

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うーむ…(笑)

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世界の山ちゃん

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カラオケ。

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ズーマー☆
Wittig-Highmer's BAR

今日は一日ごろごろして過ごしました。
昨晩の杏露酒は飲み始める前に思っていたよりか、ずっと美味しくて(*v.v)。
割って飲みさえすれば、トイレへ行く必要もなかったのだろうけれど。

そんなわけで、今日は一日ごろごろ過ごすわけなったのです。
言うなれば・・・充電みたいな一日。


夕方、アルバイトへ出かける彼女を見送ります。
今日は6時から深夜2時までの長丁場らしく、
きっと忙しいのではないかな・・・と思います。


今日の出来事を手帳に書いているときに、電話が鳴ります。
鳴りますといっても、マナーモードなので正確には『震えます』だったり。

相手はYさんで、手帳をいったん閉じてから出よう、そう思って
手帳を閉じたのはいいけれど、いざ電話を取ったときにはもう切れていました。



なんだろう・・・と思ってかけ直す。
2コールくらいで繋がって、何故かSさんが出ました。

---『あ、ちょっと待ってね(笑)』

Sさんに呼ばれてYさんが代わる。



話は大した内容ではなく、『良い年になるとイイですね。』でバイバイ。



抱いたはずが突き飛ばして
包むはずが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛 求める

(『掌』/Mr.Children)


これが一番しっくりくるのかも・・・(笑)
手帳に書き起こしながら、探り探り形にできたこと。



『考えすぎると、人は臆病になる』

昔、誰かが言った言葉らしいけど、
unknown それが自分のはっきりとしたスタンスだってこと。
Wittig-Highmer's BAR

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"大人になれよ" 
と誰もが言う
僕にしか見えない夢はもういい

"ゴメン" 
と口ぐせのように僕は言う

言い訳はいい
そろそろいかなくちゃ

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『そろそろいかなくちゃ』

スガシカオさんの楽曲だったのを、歌詞を確認しようとしたついさっき
知ったばかりです(*v.v)。

どうしてなのかは、分かりませんが・・・
この曲を聴くと、ある風景が浮かんで
無性に泣き出しそうになるのこらえているような気がします。
浮かんでくる風景は、その時々の気分で違うのですが・・・
そう感じさせるのは、メロディなのか
秦さんと大橋さんのハモリによるものなのか
歌詞なのか。



というわけで・・・こんな感じになる曲を。
(浮かんでくる風景は、きっと歌詞には全く関係ありません。)


『Last Smile』/Love Psychedelico

何か一生懸命に、全力でコトにおよんで・・・
全部を出し切って、力尽きた主人公が
荒野をフラフラと歩いているような風景。

主人公は、よれた白いシャツを着ていて
手にはお酒のボトルを一本持っているのです。

フラフラになりながら、転んでは起きを繰り返して
彼にしか分からないような、そんな歩みでは到底たどり着けないような
途方もない目的地へと歩きだす・・・みたいなね。




『You light up my life』/Debby Boone

古いレコードプレイヤーに針を落とすと、この曲がかかるんです。
このBGMの下では一つのドラマがあって、
『もう4回、一緒に誕生日を迎えたら一緒になろう』
そんな約束をしていた2人が主人公。

約束から3回目の誕生日を過ぎて、もう1回。
その4回目の誕生日を迎えたある午後の日
小雨の中、誕生日プレゼントを抱えてアパートへと急ぐ彼。

車が進入。

ヘッドライトに照らされる顔、宙を舞う小包。

ゆっくりゆっくりと回る景色を見ながら
これから何が起ころうとしているのか、彼は悟るんです。
今日が今までの3回の誕生日とは違うことを。
今日は特別な日だったのに。

ゆっくりゆっくり。
雨に混じって舞う涙。

アスファルトに叩きつけられて破れた小包から
彼女にとっては、見慣れた見覚えのある手書きの文字が見えて。


騒がしくなっている外には気づかず、彼女は彼の来るのをソワソワして待ちながら
雑誌を広げて・・・口笛でも吹いているのでしょうか。

カメラはアスファルトに横たわる彼を映します。
遠く離れたプレゼントの小包をゆっくり見つけて、
誰にも見せたことのない一番優しい顔でほほ笑む彼を。


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ルサンチマンの抑圧。
それができるなら、その人は大人なんだと思う。

以上、『大人とは』に対する自分の答えの一つ。


今朝見た夢の中で、中学の時の友人達と再会して。
昔、何か上手くいった時に上靴の底で床を二回、『コンコン…』って叩くようにしてたのを思い出しました。
多分、そんな変な習慣を意識してたのは、中学二年の時の一年間だけ。
そうすると、上手くいくコトがずーっと続くような気がしてたからです(笑)


思うに、二回っていう所が自分らしいと思うのです。
三回はくどいかな…と。
一回やってみて、ダメでも二回目にはすんなりチャレンジできる…でも三回目となると、少し覚悟をくくらないと躊躇してしまう。そんな感じ。


そんな時はきまって、『萎えた…』そうつぶやくんです。多分ね(笑)
それがイイか悪いかは置いといて。


どうでもイイような小さなコトを以下に。


名古屋・日比野では今日、バーゲンがあったらしい。
『コンバースが500円。』
なるほどね~(笑)



小さい頃は神さまがいて
不思議に夢を叶えてくれた~
今日、一番たくさん聞いた曲。



『バスに乗った時に、一駅だけでバスを降りてしまうお客さんを減らしたい。どうすればいいか?』
こう悩むバス会社。

『次降ります』というボタンを『次の次で降ります』に替えればいいじゃん。




『もうイイな(笑)空っぽになった。空っから。』

---『あぁ~やりきった。出し切った感じ。』

やっぱりライブはいいね。名古屋を真ん中に挟んだ遠く、Dに。



ゴム製の浮き輪の一部に穴を開けて、その穴から浮き輪の内側を外側に引っ張り出す。……こうして、内側の皮全部を外側に引っ張り出すと、どんな立体になるか。
高校の時に受けた高校生数学コンクールのうちの一問。
答えは…『ちくわ』。
頭の中で、浮き輪の内側を引っ張り出して……うーん…というプロセスを追って、『ちくわ』にたどり着くまでに1日近くの時間を費やしました(*uu)o…お恥ずかしい。
ちくわを見るたびに、浮き輪に戻してみたくなります。



悲しみの果てに 何があるかなんて~

悲しみの果てには…案外悲しみがあったりするのかもね。
今までには経験したことのない、ドきつい悲しみ。
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2009.12.25


朝。
久しぶり…な、この感じの起床。


スタジオ練習に行く彼女を見送って、自分も支度を整える。
某音楽サークルの定演よりも、気持ちはすっかりぶらぶらしたい欲求にかられて。

チャンスは平等に。
一人占めって良くないのです(*uu)o

3300円がチャージされたSuicaを持って、『東京観光・ぶらり途中下車しないかもしれないし途中下車するかも、の旅』へ。


八王子→御茶ノ水(中央線)
御茶ノ水駅下車。
市ヶ谷駅で降りるつもりが、快速電車は市ヶ谷には止まらないみたいで(笑)
仕方なく、市ヶ谷、飯田橋を過ぎた御茶ノ水で降りる。

御茶ノ水に来るのは今日で3回目。
早稲田大受験の時と、旅行と、今日。
楽器街だけあって、相変わらず楽器屋さんばかり。

……今日はそんな気分じゃない。

楽器屋さんは通りで見るだけにして、先へ。



明治大学を通りすぎて、神保町へ。
本の街、神保町。
古書に専門書、文庫に雑誌まで。
ありとあらゆる古本が集まっているんじゃなかろうか…なんて思う素敵な神保町だったり。

神保町で古本屋さんを4軒くらいハシゴする間に、軽く2時間は過ぎていたようで…(笑)


そのまま大通りを進んで、九段下駅の郵便局で年賀状を投函。

爆風スランプ『大きな玉ねぎの下で』が言うように、

『九段下の駅をおりて坂道を~』

九段下~田安門までの大きな坂道が印象的でキレイ。


坂道を上っていると、右手には『東京理科大学』
あぁ…ここに理科大はあったのね☆


理科大の前にはビックリするくらい大きなTさ…いや、鳥居(笑)

『靖国神社』です。

大村益次郎像を過ぎて

参拝、遊就館へ。
お土産と御守りを買って、元来た道を戻る。


こういう人通りの多い大通りに来ると、横路に入って路地裏を歩くのが好きなのだとか(*uu)

美味しそうなお蕎麦屋さんを見つけて、見つけただけで素通りして(笑)

御茶ノ水駅まで戻る。
灯台もと暗し…3回目の御茶ノ水にして、初めて『東京医科歯科大』を発見。
駅前の一番目立つ場所にありました(笑)




御茶ノ水から中央線で八王子方面へ。
途中、高円寺で下車。
筋肉少女帯『あぁ~♪若い恋人は~』から始まる歌でお馴染みの…高円寺(笑)


噂に聞いてた、仲屋むげん堂。
商店街をぶらぶら歩いて、ドトールで休憩。


今日わかったことは、CAGNETの『What will I do』と『Under the moonlight』は、街を歩く時のBGMには最高ってコト☆

帰りの電車で座りたかったので中央線で高円寺から新宿まで。
京王線で新宿から京王八王子、八王子へ無事に帰る。



以上、今日の小旅行記