一月になりました。
あけましておめでとうございます。
雪がふりました。
それはそれは冷たくて、電話の受話器から白い息がもれてきそうな
そんな感じ。
こんなに寒い冬の日でも、ここではないどこかには
暖かくて、吐く息も白くならないような場所があるはずなんです。
きっと、この空のずっと向こうの日が沈む場所らへんに。

今日は一日ごろごろして過ごしました。
昨晩の杏露酒は飲み始める前に思っていたよりか、ずっと美味しくて(*v.v)。
割って飲みさえすれば、トイレへ行く必要もなかったのだろうけれど。
そんなわけで、今日は一日ごろごろ過ごすわけなったのです。
言うなれば・・・充電みたいな一日。
夕方、アルバイトへ出かける彼女を見送ります。
今日は6時から深夜2時までの長丁場らしく、
きっと忙しいのではないかな・・・と思います。
今日の出来事を手帳に書いているときに、電話が鳴ります。
鳴りますといっても、マナーモードなので正確には『震えます』だったり。
相手はYさんで、手帳をいったん閉じてから出よう、そう思って
手帳を閉じたのはいいけれど、いざ電話を取ったときにはもう切れていました。
なんだろう・・・と思ってかけ直す。
2コールくらいで繋がって、何故かSさんが出ました。
---『あ、ちょっと待ってね(笑)』
Sさんに呼ばれてYさんが代わる。
話は大した内容ではなく、『良い年になるとイイですね。』でバイバイ。
抱いたはずが突き飛ばして
包むはずが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛 求める
(『掌』/Mr.Children)
これが一番しっくりくるのかも・・・(笑)
手帳に書き起こしながら、探り探り形にできたこと。
『考えすぎると、人は臆病になる』
昔、誰かが言った言葉らしいけど、
unknown それが自分のはっきりとしたスタンスだってこと。

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"大人になれよ"
と誰もが言う
僕にしか見えない夢はもういい
"ゴメン"
と口ぐせのように僕は言う
言い訳はいい
そろそろいかなくちゃ
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『そろそろいかなくちゃ』
スガシカオさんの楽曲だったのを、歌詞を確認しようとしたついさっき
知ったばかりです(*v.v)。
どうしてなのかは、分かりませんが・・・
この曲を聴くと、ある風景が浮かんで
無性に泣き出しそうになるのこらえているような気がします。
浮かんでくる風景は、その時々の気分で違うのですが・・・
そう感じさせるのは、メロディなのか
秦さんと大橋さんのハモリによるものなのか
歌詞なのか。
というわけで・・・こんな感じになる曲を。
(浮かんでくる風景は、きっと歌詞には全く関係ありません。)
『Last Smile』/Love Psychedelico
何か一生懸命に、全力でコトにおよんで・・・
全部を出し切って、力尽きた主人公が
荒野をフラフラと歩いているような風景。
主人公は、よれた白いシャツを着ていて
手にはお酒のボトルを一本持っているのです。
フラフラになりながら、転んでは起きを繰り返して
彼にしか分からないような、そんな歩みでは到底たどり着けないような
途方もない目的地へと歩きだす・・・みたいなね。
『You light up my life』/Debby Boone
古いレコードプレイヤーに針を落とすと、この曲がかかるんです。
このBGMの下では一つのドラマがあって、
『もう4回、一緒に誕生日を迎えたら一緒になろう』
そんな約束をしていた2人が主人公。
約束から3回目の誕生日を過ぎて、もう1回。
その4回目の誕生日を迎えたある午後の日
小雨の中、誕生日プレゼントを抱えてアパートへと急ぐ彼。
車が進入。
ヘッドライトに照らされる顔、宙を舞う小包。
ゆっくりゆっくりと回る景色を見ながら
これから何が起ころうとしているのか、彼は悟るんです。
今日が今までの3回の誕生日とは違うことを。
今日は特別な日だったのに。
ゆっくりゆっくり。
雨に混じって舞う涙。
アスファルトに叩きつけられて破れた小包から
彼女にとっては、見慣れた見覚えのある手書きの文字が見えて。
騒がしくなっている外には気づかず、彼女は彼の来るのをソワソワして待ちながら
雑誌を広げて・・・口笛でも吹いているのでしょうか。
カメラはアスファルトに横たわる彼を映します。
遠く離れたプレゼントの小包をゆっくり見つけて、
誰にも見せたことのない一番優しい顔でほほ笑む彼を。
ルサンチマンの抑圧。
それができるなら、その人は大人なんだと思う。
以上、『大人とは』に対する自分の答えの一つ。
今朝見た夢の中で、中学の時の友人達と再会して。
昔、何か上手くいった時に上靴の底で床を二回、『コンコン…』って叩くようにしてたのを思い出しました。
多分、そんな変な習慣を意識してたのは、中学二年の時の一年間だけ。
そうすると、上手くいくコトがずーっと続くような気がしてたからです(笑)
思うに、二回っていう所が自分らしいと思うのです。
三回はくどいかな…と。
一回やってみて、ダメでも二回目にはすんなりチャレンジできる…でも三回目となると、少し覚悟をくくらないと躊躇してしまう。そんな感じ。
そんな時はきまって、『萎えた…』そうつぶやくんです。多分ね(笑)
それがイイか悪いかは置いといて。
どうでもイイような小さなコトを以下に。
名古屋・日比野では今日、バーゲンがあったらしい。
『コンバースが500円。』
なるほどね~(笑)
小さい頃は神さまがいて
不思議に夢を叶えてくれた~
今日、一番たくさん聞いた曲。
『バスに乗った時に、一駅だけでバスを降りてしまうお客さんを減らしたい。どうすればいいか?』
こう悩むバス会社。
『次降ります』というボタンを『次の次で降ります』に替えればいいじゃん。
『もうイイな(笑)空っぽになった。空っから。』
---『あぁ~やりきった。出し切った感じ。』
やっぱりライブはいいね。名古屋を真ん中に挟んだ遠く、Dに。
ゴム製の浮き輪の一部に穴を開けて、その穴から浮き輪の内側を外側に引っ張り出す。……こうして、内側の皮全部を外側に引っ張り出すと、どんな立体になるか。
高校の時に受けた高校生数学コンクールのうちの一問。
答えは…『ちくわ』。
頭の中で、浮き輪の内側を引っ張り出して……うーん…というプロセスを追って、『ちくわ』にたどり着くまでに1日近くの時間を費やしました(*uu)o…お恥ずかしい。
ちくわを見るたびに、浮き輪に戻してみたくなります。
悲しみの果てに 何があるかなんて~
悲しみの果てには…案外悲しみがあったりするのかもね。
今までには経験したことのない、ドきつい悲しみ。
2009.12.25
朝。
久しぶり…な、この感じの起床。
スタジオ練習に行く彼女を見送って、自分も支度を整える。
某音楽サークルの定演よりも、気持ちはすっかりぶらぶらしたい欲求にかられて。
チャンスは平等に。
一人占めって良くないのです(*uu)o
3300円がチャージされたSuicaを持って、『東京観光・ぶらり途中下車しないかもしれないし途中下車するかも、の旅』へ。
八王子→御茶ノ水(中央線)
御茶ノ水駅下車。
市ヶ谷駅で降りるつもりが、快速電車は市ヶ谷には止まらないみたいで(笑)
仕方なく、市ヶ谷、飯田橋を過ぎた御茶ノ水で降りる。
御茶ノ水に来るのは今日で3回目。
早稲田大受験の時と、旅行と、今日。
楽器街だけあって、相変わらず楽器屋さんばかり。
……今日はそんな気分じゃない。
楽器屋さんは通りで見るだけにして、先へ。
明治大学を通りすぎて、神保町へ。
本の街、神保町。
古書に専門書、文庫に雑誌まで。
ありとあらゆる古本が集まっているんじゃなかろうか…なんて思う素敵な神保町だったり。
神保町で古本屋さんを4軒くらいハシゴする間に、軽く2時間は過ぎていたようで…(笑)
そのまま大通りを進んで、九段下駅の郵便局で年賀状を投函。
爆風スランプ『大きな玉ねぎの下で』が言うように、
『九段下の駅をおりて坂道を~』
九段下~田安門までの大きな坂道が印象的でキレイ。
坂道を上っていると、右手には『東京理科大学』
あぁ…ここに理科大はあったのね☆
理科大の前にはビックリするくらい大きなTさ…いや、鳥居(笑)
『靖国神社』です。
大村益次郎像を過ぎて
参拝、遊就館へ。
お土産と御守りを買って、元来た道を戻る。
こういう人通りの多い大通りに来ると、横路に入って路地裏を歩くのが好きなのだとか(*uu)
美味しそうなお蕎麦屋さんを見つけて、見つけただけで素通りして(笑)
御茶ノ水駅まで戻る。
灯台もと暗し…3回目の御茶ノ水にして、初めて『東京医科歯科大』を発見。
駅前の一番目立つ場所にありました(笑)
御茶ノ水から中央線で八王子方面へ。
途中、高円寺で下車。
筋肉少女帯『あぁ~♪若い恋人は~』から始まる歌でお馴染みの…高円寺(笑)
噂に聞いてた、仲屋むげん堂。
商店街をぶらぶら歩いて、ドトールで休憩。
今日わかったことは、CAGNETの『What will I do』と『Under the moonlight』は、街を歩く時のBGMには最高ってコト☆
帰りの電車で座りたかったので中央線で高円寺から新宿まで。
京王線で新宿から京王八王子、八王子へ無事に帰る。
以上、今日の小旅行記













