愛するC、わたし自身へ
昨日と今日と激動の2日間だったね。
本当におつかれさま。そしてあなたは乗り越えた。
見てたよ、朝起きた時あなたが感情麻痺したロボットのようだったこと、
目をつぶって、呼吸をすることができた。
きっと、これまでの人生でも本当に衝撃的な朝だったんだと思う。
消えたいって思っていたの、わたしにも痛いほど伝わった。
わたしのことも信じられなくなったよね。
というより、そんなエネルギーもなかったよね。
でもそれからあなたは、午後から少しずつ、怒りを感じた。
エネルギーがない中にも少しだけ湧き上がってきた怒りを感じて、生きてるって思えたよね。
あ、わたし、生きてる、って。言ったよね。
そして、いま、あなたは、全然違うパラレルにいる。
あなたは、本当にすごいよ。
魂の片割れのことを、また信じようとしている。
信じている。
この魂の感覚を研ぎ澄まして、あなたは信じてる。
わたしはあなたを尊敬する。
いつも、一緒にいてくれてありがとう。
愛するCへ、
わたしより
