ハイアーグラウンドを目指す日々 -22ページ目

ハイアーグラウンドを目指す日々

平成19年3月に9年務めた某金融機関を辞め、不動産会社設立。
平成21年2月に南青山移転。。。  成長していく過程を記録できればと思います。

31日、除夜の鐘を聞くまでにタバコをたんまり吸った。




そして、2010年 禁煙を開始した。



何年だろう。



15年くらいか。




ずっと吸ってて、今まで一度も辞めようと思わなかったタバコを断つ。





不動産業界は『フルコミッション』で働く人が多い。




自由に働きたい人、稼げる自信がある人。



こういう人には最適な制度だと思う。




会社によっては、全員が『フルコミッション』制のところもある。



うちは?



『固定+歩合』






数日前に出会った不動産業者。



台湾の人。


女性。



チャキチャキしていて頑張り屋さん。

見てすぐにわかる。



遠くからお互い気づくと小走りで手をあげながら寄ってきた。



・・・頑張り屋さんだな・・・   ←頑張り屋なあなたも是非ポチを!




私も笑顔で手をあげる。




だたこの人、名刺交換した瞬間に自分の会社の愚痴を言い始めた。




一応~初対面なんですが・・・



よほど貯まっていた様子なので、うんうんと頷いて聞く。





この人の会社は社長と彼女の2人でやってるらしい。





『フルコミッション制』で働いてるようなのだが、『何もしてくれない』という不満がたまってる様子。



「FAXも見てくれない」



「電話もちゃんと取り継いでくれない」



「交通費も営業費も全部私よ!」  (それがフルコミだろ・・・って思うが)





まーーまーーまー。



頑張ろうよ。



なんならうちおいでよ。     この人との後日談はきっとある・・・







さて、『フルコミッション』制は会社にとって良いのか?





経営者としてはすごく悩む。



有能な4番バッターは誰でも欲しい。



稼げる人なら何人いたってありがたい。



ただ、有能な4番バッターに高い固定給を払って毎打席空振りも困る。







今日、外国人の不動産会社オーナーとお昼に会う事になった。



彼の悩みは『人を増やしたいがどうすれば良いのか?』ということ。

ちなみにこのオーナーは日本語をあまり話せない。




彼には日本人の女性スタッフがいる。

やり手の営業staff。



ただ、彼女1人で回せる業務量を超えていて、人を増やす事に。



このオーナーと女性staffの間で一定の結論は出ていた。


 ①ある程度年配の経験者

 ②フルコミッション



一見良さそうな人物像。


理由は、


 ①高額物件を取り扱うのに年配の人の方がお客様に安心感を与えられる。

 ②固定給を払うのは怖い。



ただ、私は反対だよ、って話した。




つづく。