うぶめ 妖怪 姑護鳥(うぶめ) 人間の赤ん坊をさらって育てるのが趣味。 こどもに寝小便させたりすることもある。 小さな頃のおねしょはうぶめの 仕業かもしれない。 死んだ妊婦をそのまま埋葬すると産女(うぶめ) になるとか、産婦の霊が化けたなど諸説あるが、 鬼太郎の中では怪鳥としてこのうぶめが登場する。
ベランダ観測所 青空にそのまま溶けて消えそうな 淡く白い雲が浮かんで見えます。 空の青も夏空のようなくっきりとした青ではなく やわらかな青色でいつもより遠くの雲も 透けて見えるように奥行きを感じるくらい 透明感があって気持ちがいいです。
くだん 妖怪 くだん パッと遠くから見ると、ラッコのようにも 見えるけど、牛の体に人の顔を持つ妖怪。 人の言葉を使って話をするが、生まれて 数日で死んでしまう。 しかし、その間にさまざまな予言を残し その予言は必ずあたるらしい。 ちゃんと近づいて見ると、蹄も見えますね。
ベランダ観測所 風がビュービュー。 雨がザーザー降っています。 今日は雨が降るのがわかっていたけど 黄砂で車がすごく汚れていたので 昨日しっかり洗車しました。 しかし、やっぱり洗車した後に すぐ雨が降るとちょっと損した 気分になります。
夜行さん 夜行さん 夜行日などに首の切れた馬に乗って 現れる一つ目の妖怪。 遭遇すると、投げ飛ばされたり、馬に蹴られたりするので 夜は出歩かないほうがいいと戒められてきた。 もし、遭遇してしまったら草履を頭にのせて 地面に伏せていると、そのまま通り過ぎてくれるらしい。 ちなみに鬼太郎の世界では妖怪発明家として 妖怪戦車などを作ってくれたりします。