まだ寒いですが、福寿草の花が咲き始めました。
雑草もほとんど育たない季節なので、地面から
黄色い花がひょっこりと顔を出す姿は、とても
鮮やかでキレイです。
フェアレディZのカタログの表紙がイエローに
変更されていたので、頂きました。
イエローが復活ってことで、一押しなのでしょう。
内容が変更されたり、マイナーチェンジがあると
カタログが少し変わったりします。
そんなところも面白いので、以前のカタログも
大切にしています。
レッドが表紙のものが2冊あありますが、内容が少し
違います。細かく言えば表紙もわずかに違いますけどね。
バージョンニスモからニスモにモデル変更があったので
その車種の詳細が解説されています。
特にグレーが表紙のカタログは納車されるまで
何度も読み返して、楽しみに待っていたので
やはり思い入れがあります。
インターネットで詳細を見れば、カタログは必要ないのかも
しれませんが、個人的にはやはり紙をめくりながら見るのが
楽しいので、これからもなくならないで欲しいです。
まさか上原ひろみを米子で観れるなんて思ってなかったので
このチャンスを逃さないように米子公会堂に行ってきました。
最初の予定ではアンソニー・ジャクソンが参加するだったのですが
病気療養のため不参加になり、米子に来てくれるチャンスだったけど
これは中止かな~と心配していました。
しかし、ベーシストをアドリアン・フェローに変更して米子に
来てくれる事が決まってホッとしました。
もちろんアンソニー・ジャクソンはすごく観たかったから
残念でした。本人はベースではなくコントラバスギターと
言っている6弦べースの美しい旋律を聴きたかったけど
こればかりはしょうがないですね。
アドリアン・フェローのことを知らなかったので、やっぱり
ベースが変わるとちょっと演奏がどうなるんだろうって
思いながら観に行きましたが、そりゃもう良いほうに
裏切られました。
めちゃくちゃカッコイイ演奏!
こんな素晴らしいベーシストをまだ知らなかった・・。
時折、ジャコパストリアスを彷彿とさせるような
フレーズを炸裂させたり、繊細で美しく、パワフルな音も
雑さがなく素晴らしかったです。
ドラムはサイモン・フィリップス。
一般的には元TOTOのドラマーとして有名ですね。
もう説明はいらないくらい熱い演奏でした。
すごく超絶技巧のテクニックを披露しながらでも
独特のグルーブ感があるんですよね。
そしてそのスーパーミュージシャンの中で
今、この瞬間瞬間にしかない音を生み出し
その楽曲の中で冒険する上原ひろみ。
もう最高ですよ。
余計な言葉はいらないです。
アンコールでは曲の中にゲゲゲの鬼太郎のフレーズを
織り交ぜて演奏してました。
そりゃ観客は総立ちのスタンディングオベーションですよ。
本当に観に行ってよかった。