巨大な雲が空をゆっくりと流れていきます。
窓を開けてきれいな青空もいいですが
迫力のある雲が見えると、「おお~すごい」と
思って眺めるのが楽しくなります。
ダイヤペットのミニカー スープラ
初代スープラの前期型ってこれくらいしかないんですが、
欲しいと思ったときにはもう絶版品でした。
ずっと探してましたが、ようやく手に入りました。
かなり古いミニカーなので塗装が少し変色している
部分があったのですが、綿棒にコンパウンドをつけて
小さなキズや塗装の変色をキレイに磨きました。
ミニカーを洗車している感じでピカピカに仕上がると
けっこう満足感があります。
スタイルもよく出来てますね。
写真ではわかりませんが、リアガラスの
熱線まで再現されています。
しかし、なぜリアスポイラーを黒に塗ったのでしょう。
実際のスープラはボディーと同じホワイトなのですが
製作する時にこっちのほうがかっこよく見えたのかな。
けっこう忠実に再現されているので、この部分が
ちょっと気になりますね。
リトラクタブルライトの開閉もできます。
一時期、スポーツカーといえばこのライトで
みんなが憧れていたライトですが、現在の車では
無くなってしまったので時代の雰囲気を感じる
スタイリングです。
ダイヤペットのミニカーは可動部分も多いので
見るだけでなく触る楽しさもあります。
ちゃんとエンジンルームも見ることが出来ます。
ようやく70スープラの前期型と後期型がそろいました。