色即是空BLUES   -109ページ目

色即是空BLUES  

みんな悩みながら生きている。


色即是空BLUES  


やはり秋の空はころころと変わりやすい。

一日のうちにいろんな表情を見せてくれます。


橙色に染まる空の光が街の中をゆっくりと

流れていくような美しい夕暮れが見えました。


色即是空BLUES  

こんな絵本があったのをはじめて知りました。

絵本っていうのも素晴らしい。


これだけ丁寧に製作された本を見ると

すごいなぁ~と感動します。


物語の文章と共に美しい挿絵が

余すところなく描かれています。


色即是空BLUES  

文字がわからない子供でも、挿絵を見ていくだけで

いろいろなストーリーを想像できて楽しいと思います。

そして大人が読んでも納得できる素晴らしさ。


本屋さんで手にとって、その場で魅了されました。

少し値段は高価ですが、これほどの本なら

お買い得ですね。


色即是空BLUES  

空気が澄んでいて、風も穏やかです。


今日は大山もよく見えます。

透明感のある青い空の中、山頂に白く輝く

雪がはっきりと見えてとてもキレイです。


真っ白な山頂からグラデーションのように

紅葉した木々の色が麓に広がっていく姿は

この時期だけの景色で美しいです。






色即是空BLUES  

冬支度で葉っぱがなくなった枝に

真っ赤なバラの実がぷら~んと

ぶら下がっています。


遠くから見ると、空中に真っ赤な実が

浮いているように感じるほど、鮮やかな

赤色が目に飛び込んできます。


近づいて見ると、ちょっとシワシワがあったり

黒くなっている実があったりします。


キレイに見えるには、距離っていうのも

微妙で難しい。



色即是空BLUES  

一日中、めまぐるしく空が変化していた。

雨が降って、晴れて、突風が吹いて

曇って、晴れて、また雨が降る。


風が肌に当たると、冬の感触がした。

空気の感触。冬の香り。

どうやっても説明は出来ないけど

なんとなく冬だって感じるこの気配。


つい気温とか、天気図とか情報を見て

冬が近づいてるって思うけど、

説明できないような、感覚的な気配を感じると

まだ動物的な本能が残っているのかなと

感じてちょっと嬉しい。