ペロー昔話・寓話集 こんな絵本があったのをはじめて知りました。 絵本っていうのも素晴らしい。 これだけ丁寧に製作された本を見ると すごいなぁ~と感動します。 物語の文章と共に美しい挿絵が 余すところなく描かれています。 文字がわからない子供でも、挿絵を見ていくだけで いろいろなストーリーを想像できて楽しいと思います。 そして大人が読んでも納得できる素晴らしさ。 本屋さんで手にとって、その場で魅了されました。 少し値段は高価ですが、これほどの本なら お買い得ですね。
ベランダ観測所 空気が澄んでいて、風も穏やかです。 今日は大山もよく見えます。 透明感のある青い空の中、山頂に白く輝く 雪がはっきりと見えてとてもキレイです。 真っ白な山頂からグラデーションのように 紅葉した木々の色が麓に広がっていく姿は この時期だけの景色で美しいです。
ローズヒップ 冬支度で葉っぱがなくなった枝に 真っ赤なバラの実がぷら~んと ぶら下がっています。 遠くから見ると、空中に真っ赤な実が 浮いているように感じるほど、鮮やかな 赤色が目に飛び込んできます。 近づいて見ると、ちょっとシワシワがあったり 黒くなっている実があったりします。 キレイに見えるには、距離っていうのも 微妙で難しい。
ベランダ観測所 一日中、めまぐるしく空が変化していた。 雨が降って、晴れて、突風が吹いて 曇って、晴れて、また雨が降る。 風が肌に当たると、冬の感触がした。 空気の感触。冬の香り。 どうやっても説明は出来ないけど なんとなく冬だって感じるこの気配。 つい気温とか、天気図とか情報を見て 冬が近づいてるって思うけど、 説明できないような、感覚的な気配を感じると まだ動物的な本能が残っているのかなと 感じてちょっと嬉しい。