川沿いの黄色い花 川沿いのコンクリートと道路のアスファルトの 隙間から黄色い花を咲かせています。 メマツヨイグサかな?はっきりとは分かりませんが 一般的には雑草と呼ばれるものですね。 点々と同じ隙間から顔を出して群生しているので まるで自然の花壇のように、人工的な川沿いを 彩りながら、がんばって生きているように思えてきます。 雨の雫が残った花びらも、光を反射して 鮮やかな黄色をより輝かせているように見えます。
不思議歩記 たい焼きをはむはむと食べながら お茶をすする。 片手にたい焼きを持ったまま ページをめくる。 面白い知識まで一緒に食べている 気分になる荒俣宏の本。 あんこのお話も、チラッと出てくるので それを読みながら食べると美味しい。 本を読みながら何かを食べることは まずないけど、この本はなんだか そうやって読んでも楽しめます。