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色即是空BLUES  

みんな悩みながら生きている。


色即是空BLUES  

おみくじをひくと犬吉。



本当は、文庫のしおり。

文庫のしおりは、出版社ごとに雰囲気が

ぜんぜん違うので、けっこう面白いです。





色即是空BLUES  

朝から青空が広がって、いい天気。

空気が澄んでいるので、遠くの稜線も

よく見えます。



来週から寒くなるらしいので、はやめの冬支度。

スタッドレスタイヤに交換しました。


色即是空BLUES  

川沿いのコンクリートと道路のアスファルトの

隙間から黄色い花を咲かせています。


メマツヨイグサかな?はっきりとは分かりませんが

一般的には雑草と呼ばれるものですね。


点々と同じ隙間から顔を出して群生しているので

まるで自然の花壇のように、人工的な川沿いを

彩りながら、がんばって生きているように思えてきます。


雨の雫が残った花びらも、光を反射して

鮮やかな黄色をより輝かせているように見えます。



色即是空BLUES  

雨上がりの空には、いつもとちがう形の

雲が浮かんでいます。

水たまりは光を反射して、キラキラと輝いています。


色即是空BLUES  


たい焼きをはむはむと食べながら

お茶をすする。


片手にたい焼きを持ったまま

ページをめくる。


面白い知識まで一緒に食べている

気分になる荒俣宏の本。


あんこのお話も、チラッと出てくるので

それを読みながら食べると美味しい。


本を読みながら何かを食べることは

まずないけど、この本はなんだか

そうやって読んでも楽しめます。