色即是空BLUES -103ページ目
アスファルトに咲く花。
種がたまたまここに落ちて咲いたのでしょう。
塀のところに生えていました。
寒いこの時期に鮮やかな色で咲いているので
けっこう目立ちます。
植物のたくましさも感じる光景を見て
寒い寒いと言って、暖房に甘えている
自分がはずかしくなりますが
やはり寒さには勝てず、コタツにもぐります。
深夜2時すぎに夜空を見上げると
空は澄んでいて、星がよく見えます。
ふたご座流星群が本当に見えるのかと
思っていると、すぐにたくさんの流れ星が
見えました。わずか数分で7~8個も。
月明りもなく、街の明かりも少ないので
本当に美しく見えます。
いつもは雲を見ているこの景色が
まるで違う空に見えるような
不思議な空間に感じました。
すごく寒かったけど、冬の夜空も
たまにはいいものです。
夕日に山肌を赤く染められた大山。
久しぶりに、眩しいくらいの夕日が
空いっぱいに広がっていました。
真っ白な山頂の雪が淡い色に染まって
いく様子はとてもキレイでした。
モコモコした雲が天に向かって
生えているように見えます。
真っ白なモコモコ雲に光が当たると
とてもキレイです。
毎日雲を見ていると、やっぱりこの感じが
好きとか、これはあまりよくないとか
自分の好みがあるって気づくんですよね。
けっこう好きな感じの雲が見れると
おっいい感じの雲が出てるなと
嬉しくなります。
雨が降って、あたりは霞に包まれいつも
はっきりと見えている鉄塔がぼやけています。
雨がみぞれに変わって、夜には雪に。
朝になると屋根の雪がズルズルと
滑り落ちてくる音が聞こえてきます。

