
こんにちは!
株式会社Higherfieldのアメブロ担当「りっちゃん」です😊
家事代行サービスを運営されている方、日々のお客様対応や現場のスケジュール管理など、やることが山積みのなかで事業を続けていらっしゃると思います。
そんなとき、「ホームページから問い合わせがもっと来てくれたらいいのに」と感じたことはありませんか?
この記事は、家事代行サービスのホームページをこれから作ろうとしている方にも、すでにホームページをお持ちだけど集客にうまくつながっていない方にも読んでいただける内容になっています。
「作る前に押さえておきたいポイント」と「今あるページの見直しチェックリスト」、どちらの視点でも参考にしていただける構成でお届けします。
① 「誰のための家事代行か」を最初に明確にする
ホームページを開いてすぐに「あ、私のことだ」と感じてもらえるかどうか、これが集客の出発点です。
家事代行サービスを求めているのは、共働きで家のことが後回しになりがちなご夫婦なのか、育児で手が回らないお母さんなのか、一人暮らしで定期的にお掃除をお願いしたい方なのか――ターゲットによって、ページの言葉も写真も変わります。
「どんな方にでも対応できます」という書き方は一見親切なようで、実は誰にも刺さらないことが多いです。メインとなるお客様像を意識して、その方に語りかけるように書いていきましょう。
✏️ これから作る方へ:ターゲット像を一人具体的に思い浮かべてから、文章を書き始めましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:トップページの文章を読み返して、「誰に向けた言葉か」が伝わっているか確認してみてください。
② トップページのファーストビューで「何ができるサービスか」を伝える
ホームページに訪れた方が最初に目にする画面のことを「ファーストビュー」と呼びます。この部分でサービスの内容がぱっと伝わらないと、多くの方はそのままページを閉じてしまいます。
「家事代行サービス」というワードと、どんなことをしてくれるのか(掃除・料理・洗濯など)が一目でわかるように、キャッチコピーや画像を工夫してみましょう。
「どこかおしゃれなホームページ」より「すぐ内容がわかるホームページ」の方が、問い合わせにつながりやすいです。
✏️ これから作る方へ:ファーストビューに「何をしてくれるサービスか」「どんな人向けか」を盛り込む設計を意識しましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:スマートフォンで自分のホームページを開いて、最初の画面でサービス内容が伝わるか確かめてみてください。
③ サービスメニューと料金をわかりやすく掲載する
家事代行サービスを探している方が最も気にするのは、「どんなことをしてもらえるか」と「料金はいくらか」の2点です。
この2つが見つけにくい、あるいは「料金はお問い合わせください」だけになっているホームページは、そこで離脱されてしまうことがあります。具体的な金額を出しにくい場合でも、「1時間〇〇円〜」「定期プランは月〇〇円〜」など、目安となる情報は提示できると安心感につながります。
また、メニューはできるだけシンプルにまとめることが大切です。選択肢が多すぎると、逆に「どれを選べばいいかわからない」と感じさせてしまいます。
✏️ これから作る方へ:メニューと料金ページは、ホームページの中でも特に丁寧に設計しましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:料金ページがわかりやすいか、初めて訪れた方の目線で見直してみてください。
④ 「安心して任せられる」という信頼感を伝える
家事代行サービスは、お客様の自宅に上がって作業をするサービスです。「どんな人が来るのか」「信頼できる会社・個人なのか」という不安を取り除くことが、問い合わせへのハードルを下げるうえでとても重要になります。
スタッフの顔写真・プロフィール・スタッフ育成や研修の方針などを掲載することで、「ちゃんとした方が来てくれそう」という印象を与えることができます。
また、損害賠償保険への加入状況や、鍵の管理ルールなども記載しておくと、初めての方でも安心して問い合わせしやすくなります。
✏️ これから作る方へ:「安心・安全」に関する情報をどこに掲載するか、構成の段階から考えておきましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:スタッフ情報や保険・対応ルールの記載が不足していないか確認してみてください。
⑤ お客様の声・事例を積極的に載せる
サービスのよさを自分で説明するより、実際に利用してくれたお客様の言葉の方が、読んでいる方の心に届きやすいものです。
「依頼してから作業まで早かった」「初めてでも丁寧に説明してくれた」「定期で利用しているが毎回きれいにしてもらえる」——こういったリアルな声は、検討中の方の背中を押してくれます。
お客様の声は、許可をいただいたうえでできる限り具体的な内容を掲載するのがおすすめです。「良かったです」だけより、「リビングと浴室を2時間で対応してもらいました」のような具体性がある方が伝わります。
✏️ これから作る方へ:サービスをスタートしたら早めにお客様の声を集める仕組みを作りましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:お客様の声が古いまま止まっていないか、最近の声を追加できているか見直してみてください。
⑥ 問い合わせ・申し込みへの導線をシンプルにする
「このサービスを使いたい」と思ってもらえても、問い合わせ方法がわかりにくいと、そこで離脱してしまうことがあります。
問い合わせボタンは目立つ場所に配置し、フォームの項目は必要最低限にとどめましょう。「名前・メールアドレス・ご要望(任意)」くらいのシンプルさが、問い合わせのハードルを下げます。
また、電話番号・LINE・フォームなど複数の問い合わせ方法を用意しておくことで、それぞれのお客様の使いやすい方法で連絡してもらいやすくなります。
✏️ これから作る方へ:問い合わせ導線は、ページ設計の最初から「どこに置くか」を決めておきましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:問い合わせボタンがすぐ見つかるか、スマートフォンでも押しやすいかを確認してみてください。
⑦ スマートフォン表示の確認を忘れずに
現在、ホームページにアクセスする方の多くはスマートフォンを使っています。パソコンで見たときにきれいに見えても、スマートフォンで崩れていたり、ボタンが押しにくかったりすることがあります。
作成後や修正後は、必ずスマートフォンの実機で確認する習慣をつけておくことをおすすめします。文字の大きさ、画像の見え方、問い合わせボタンの位置——これらをスマートフォン目線でチェックしてみましょう。
✏️ これから作る方へ:スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)は最初から必須条件として制作依頼に含めましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:スマートフォンで自分のホームページを実際に操作して、使いにくい部分がないか確認してみてください。
まとめ
今回ご紹介したポイントをまとめると、次のとおりです。
- ターゲットを明確にして「誰のためのサービスか」を伝える
- ファーストビューでサービス内容をすぐに把握できるようにする
- メニューと料金をわかりやすく掲載する
- スタッフ情報や保険加入状況で安心感を伝える
- お客様の声・利用事例を具体的に掲載する
- 問い合わせ導線をシンプルにして申し込みしやすくする
- スマートフォン表示を必ず確認する
日々一生懸命サービスを提供しているのに、ホームページが原因でお客様との出会いを逃してしまっているとしたら、とてももったいないですよね。
これからホームページを作る方も、すでにお持ちで見直しを考えている方も、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください。小さな改善の積み重ねが、集客の変化につながっていきます 🌿
Higherfieldでは、家事代行サービスを運営されている方のホームページ制作・集客サポートも承っています。
「何から始めればいいかわからない」「今のホームページのどこが問題かを見てほしい」など、どんな小さなお悩みでもお気軽に株式会社Higherfieldまでお問い合わせ・ご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
りっちゃんでした!
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