
こんにちは!
株式会社Higherfieldのアメブロ担当「辰巳」です😊
理容室を運営されているみなさん、日々のお客様対応・技術の研鑽、本当に大変ですよね。
そんな中で「ホームページもなんとかしないと…」と感じている方は、意外と多いのではないでしょうか。
この記事は、こんな方に向けて書いています。
- 理容室のホームページをこれから作ろうと考えている
- すでにホームページはあるけれど、集客にうまくつながっていない気がする
「作るときに意識したいポイント」と「今あるホームページの見直しチェックリスト」、その両方として読んでいただける内容になっています。
ぜひ最後まで読んでみてください。
① 理容室のホームページに「検索されるキーワード」が入っているか
ホームページを作ったはいいけれど、誰にも見てもらえない——その原因のひとつが、お客様が実際に使う検索ワードがページ内に入っていないことです。
たとえば「○○市 理容室」「○○駅 床屋」「シェービング 理容室 ○○」など、地域名やサービス名を組み合わせたキーワードをページ内に自然に盛り込んでおくことが大切です。
難しい技術は不要です。タイトルや見出し、お店の説明文の中に、こうしたキーワードを意識して入れるだけでも変わってきます。
✏️ これから作る方へ:ページのタイトルや説明文を作る段階で、地域名+「理容室」のキーワードを意識して盛り込んでおきましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:今のホームページに、地域名や具体的なサービス名が入っているか確認してみてください。
② トップページで「どんな理容室か」が一目でわかるか
ホームページを開いた瞬間、「ここはどんな理容室なんだろう?」と思わせてしまうと、ほとんどの人はそのままページを閉じてしまいます。
トップページには「誰に向けたお店なのか」「何が得意なのか」「どんな雰囲気のお店なのか」が伝わる要素を、ファーストビュー(最初に見える範囲)に入れておくことが大切です。
たとえば「シェービングにこだわる理容室」「お子様からシニアまで通いやすい理容室」など、一言でお店の特徴が伝わるコピーがあるだけで、印象がまったく変わります。
✏️ これから作る方へ:トップページに載せる「一言キャッチコピー」を先に考えておくと、ページ全体の方向性が決めやすくなります。
✏️ すでにお持ちの方へ:スマートフォンでトップページを開いて、最初に見える範囲にお店の特徴が伝わっているか確認してみましょう。
③ メニューと料金が明確に載っているか
「料金が書いていないホームページは、なんとなく不安で連絡しにくい」——これは、多くの方が感じていることです。
理容室のホームページでは、カット・シェービング・パーマなどのメニューと料金をわかりやすく掲載しておくことが、来店のハードルを下げる大きなポイントになります。
「お問い合わせください」で終わっているページより、料金が明示されているページのほうが、初めての方に選ばれやすくなります。
✏️ これから作る方へ:メニューページは作る優先度を高めに設定して、料金とともに掲載するようにしましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:料金表が古いまま、または掲載されていない場合は、早めに更新・追加を検討してみてください。
④ スマートフォンで見やすい表示になっているか
今、ホームページを検索・閲覧する人の多くはスマートフォンを使っています。「パソコンでは見やすいのに、スマホで開くと文字が小さくて読みにくい」という状態のホームページは、それだけで多くの方に離脱されてしまいます。
スマートフォンで自分のホームページを開いて、実際に読んでみてください。文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、写真の見え方——ひと通りチェックしてみるだけで、気になる点が見えてきます。
✏️ これから作る方へ:ホームページ制作を依頼する際、「スマートフォン対応(レスポンシブ対応)」を前提として進めてもらうよう確認しておきましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:スマートフォンで実際に操作して、使いにくい部分がないかを定期的に確認する習慣をつけましょう。
⑤ お店の雰囲気が伝わる写真を使っているか
初めての理容室を選ぶとき、多くの人が「どんな雰囲気のお店なんだろう」と気にします。文章で「アットホームな雰囲気です」と書いても、写真が1枚あるほうがずっと伝わります。
店内の様子、施術中の写真、スタッフの自然な表情——そういった実際のお店の空気感が伝わる写真は、初めての方の「行ってみようかな」という気持ちを後押しする大切な要素です。
スマートフォンで撮影したものでも、明るく自然な写真であれば十分活用できます。
✏️ これから作る方へ:ホームページ制作に合わせて、店内・スタッフの写真撮影を事前に準備しておくとスムーズです。
✏️ すでにお持ちの方へ:写真が古い・暗い・少ない場合は、スマートフォンで撮り直して差し替えるだけでも印象が変わります。
⑥ アクセス・営業時間・定休日が見つけやすい場所にあるか
「行ってみようかな」と思ったお客様が最初に確認するのは、場所・時間・定休日です。この情報がすぐに見つからないと、それだけで来店が遠のいてしまいます。
Googleマップの埋め込みや、分かりやすい地図画像を活用して、アクセス情報は迷わず見つけられる場所に置いておきましょう。
また、年末年始やお盆などの変則営業は、できるだけホームページ上でも告知する習慣をつけると、「行ったら休みだった」というトラブルも減らせます。
✏️ これから作る方へ:アクセスページには住所・電話番号・Googleマップ・駐車場の有無もセットで載せておくと親切です。
✏️ すでにお持ちの方へ:営業時間や定休日が最新の情報に更新されているか、今一度確認してみてください。
⑦ 予約・問い合わせへの導線はわかりやすいか
「来店したい」と思ったとき、次の行動につながる導線がないと、そのまま離脱されてしまいます。
電話番号・予約フォーム・LINE予約など、理容室に合った問い合わせ手段を用意して、どのページからでも見つけやすい場所に置いておくことが大切です。
特に最近は、電話が苦手でLINEや予約フォームを好む方も増えています。複数の問い合わせ手段を用意しておくことで、取り込めるお客様の幅が広がります。
✏️ これから作る方へ:予約・問い合わせボタンはトップページと各ページの目立つ場所に設置するよう、制作時に伝えておきましょう。
✏️ すでにお持ちの方へ:予約ボタンがわかりにくい場所に埋もれていないか、スマートフォンで実際に操作して確認してみてください。
まとめ
今回ご紹介したポイントをまとめます。
- 地域名+「理容室」など、検索されやすいキーワードを入れる
- トップページで「どんな理容室か」が一目でわかるようにする
- メニューと料金を明確に掲載する
- スマートフォンで見やすい表示にする
- お店の雰囲気が伝わる写真を使う
- アクセス・営業時間・定休日を見つけやすい場所に置く
- 予約・問い合わせへの導線をわかりやすくする
理容室としての腕や接客は申し分ないのに、ホームページが理由で新しいお客様に届いていない——それはとてももったいないことです。
これからホームページを作る方も、すでにお持ちの方も、ぜひ今日の内容を参考に一歩踏み出してみてください。
Higherfieldでは、理容室を運営されている方のホームページ制作・集客サポートも承っています。
「何から始めればいいかわからない」「今のホームページのどこが問題かを見てほしい」など、どんな小さなお悩みでもお気軽に株式会社Higherfieldまでお問い合わせ・ご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
辰巳でした!
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