昨晩、船橋駅近くのとあるバーへ初潜入。
ひょんな事で知り合った女の子に「船橋にソサエティが飲めるバーがある。」との情報を頂き、早速行ってみる事に。
正直あまりウィスキーには詳しくなかったので、メニューを見たときに種類の豊富さにびっくり。
とりあえず一杯目はマッカラン12年をハイボールで。
そして2杯目「あの~、ソサエティがあるって聞いたんですけど」と大和田伸也似の初老バーテンダーに尋ねると、「ええ、ございます。いろいろありますが、何になさいます?」とカウンターに5~6本のソサエティのボトルが並ぶ。
正直何がどういいのか全くわからなかったので、「おすすめはありますか?」と聞き、それを頂くことに。
つまみに頼んだ生ハムが出てきたので、それをつまみながら人生初のソサエティを。生ハムはコショウを少しふりかけ、オリーブオイルをかけて食べたのだが、自分が今まで食べたことのある生ハムとはまるで違っていた。乾燥している生ハムを食べたのはおそらく初めて。オリーブオイルもオイルとは思えないくらいあっさりしていて美味しかった。付け合せにカットされたミニトマトとクルミ。
2杯目のソサエティは、番号が130.1、Dynamic and attractiveという名前が付いているものをロックで頂く。日本で作られたものらしい。これは少し甘ったるく感じた。もう一人の30代後半と思しきバーテンダーに「これは少し甘いですね。」と言うと、「もう少しパンチの効いたやつのほうがいいですか?」と聞かれたので、はいと答えると、今度は番号が29.147、
貝柱のライムバター焼き Scallops in lime butterという名前のついたものを勧められたので、それをロックで頂く。これは非常にガツンときた。3杯目も同じやつをおかわり。130.1の方が度数が高いのに、不思議なもんだなぁと感じた。
お会計は1万円で多少お釣りが来るくらい。御馳走様でした。
プロブロガーを名乗るイケダハヤトという人がおるのだが、彼の「炎上芸」もそろそろ飽きられてるのかなぁと。個人的な意見だが。

そのことについてはいろんな人がいろんなとこで言及してるので、おいらが言うことなんてほとんどないけど、ヒマなんでなんか書くか。

彼曰く、「文章の上手い下手なんて関係ない。」なんて言っておきながら、ノビー池田先生の文章は読みづらくて云々とか言ってて、もうなんだかよくわかんない。

当のノビー先生は、そんなに馬鹿じゃないので華麗にスルーされ、炎上とまではいかず。残念。

なんかtwitterのリンクが200超えてるあたりが気になるんだけど、リンク貼った人たちがどんなコメントしてるかは大して興味ないので読まない。数字が気になっただけ。

そんななんで彼の個人的なこととか結構どうでもいいので彼の著作は読むことないだろうし、twitterでフォローすることもないかな。

ただ見てる分にはオモロイので、ちょくちょく見に行くかもしらんけど。
最近amazonのkindleストアで角川70%offというのをやっていたので、つい買い込んでしまった。しめて93冊。

自分のkindleライブラリのラインナップは気が付くと普段全く読まないような本ばかり並んでいる。一体いくら使ったのかあまり考えたくない。

まぁ時間もあるしせっかくなんでちびちびと読んでいく事にしよう。

涼宮ハルヒシリーズは全て買って、憂鬱と溜息読了。今3冊目。
記念すべきラノベ初挑戦。文体が独特なのだが、意外とズンズン読み込んでしまった。

あと面白かったのが、中島らもの『寝ずの番』。落語家の師匠夫妻にまつわるエピソード(というかネタ)を弟子が披露していくのだが、そのシチュエーションがまたシュールで、師匠が亡くなってその遺体の横で生前のトンデモというかおもしろエピソードを披露するのが面白かった。中島らもという人は、後日wikiで知ったのだが、結構ハチャメチャな人生だったようで、なるほどという感じ。機会があったら別の著作も読んでみたい。

読んだあと鬱になったのがエヴァンゲリオン。あれ気分が落ちてる時に読んだら自殺したくなるかもしれない。あの世界観は希望がない感じがする。欧州人はああいうのが好きらしい。よくわからん。暗いんだけど哲学的なところがいいのかな?

あと読み途中の本多数。

感想文書くのは疲れる。大した感想書いてないけど。
何年かぶりに俺のもとへやってきた「鬱」の野郎が。。

休職せざるを得なくなったのもこいつのせい。

まだ結構きつい時期なんで、早く通り過ぎ去っていって欲しいものだ。
帰りの車の中で、同じ会社のジイさんから昔の話を聞く。この人の先祖は馬喰をやっていた。馬喰とはまだ車などなかった時代、馬で荷を運ぶ人の事で、今でいう運送屋のようなものだ。で、彼の祖父は(本当かどうか知らないが)町長になった。しかし汚職で捕まり(笑)、経営していた材木屋も火事で全焼、資産を全て失った。彼の父親はその祖父の長男だったが、相続する物など何もなく、小作人になった。苦労して家一軒建てたが、「俺も一からやったんだから、お前もそうしろ」と18になった息子を家から追い出す。そして息子は山形から上京し、ガソリンスタンドの職を見つける…という話を彼は自分の家に着くまで続けた。息子というのは運転をしている俺の隣でベラベラ喋っているジイさんの事だ。明日の朝もこのジイさんを彼の家まで迎えにいかなければならない。まぁ、会社に行く途中に彼の家があるので大した手間ではないが。とにかくお喋り好きな人なので、明日も会社に着くまで車の中で喋り続ける事だろう。