低炭素社会を望みますか?
内閣府の世論調査によると、
福田首相が訴えている
「低炭素社会」という言葉の認知度は
3割強にとどまっているそうです。
また、低炭素社会の実現には9割が賛同
一方、月千円以上の家計負担を容認する人は3割未満。
17%は「負担したくない」と回答。
「低炭素社会」という言葉を「知らなかった」は67%
「知っていた」のは33%。
低炭素社会での暮らしについては、
前向きな受け止めが4割を超えるが、
豊かな暮らしができなくなるという見方も3割を超えたようです。
低炭素社会とは、
究極的には、温室効果ガスの排出を
自然が吸収できる量以内になる
社会を目指すことを指していて、
目指すことにより、
安定した気候のもとで
持続可能な社会を作っていことになる
ということだと思います。
生活の中では、
省エネやリサイクルなどのより一層の進化や
資源の有効活用や消費の変化が起こるでしょうし、
いままでと同じような消費の仕方は
出来ないということにもなるのでしょう。
変化を嫌うのは人の常かもしれませんが、
いままでと同じ暮らし方をしていては
社会や環境がもたないのも確か。
そうすると、
持続可能な低炭素社会とは、
どういった暮らしをする社会なのか、
そのゴールイメージの鮮明化から、
もっと力を入れないといけないのかもしれませんね。







