今回はeclipseで簡単なEGitの使い方を書きます。
現在、androidアプリを開発していますが
・前のアプリバージョンからどこを修正したっけ?
・前のアプリバージョンでテストしたいな。
・やっぱりこの修正はいらなかったな。
などなどアプリのバージョンが増えるとバージョン管理必要じゃん!って思いまして使い始めました。
無料で公開しているアプリ「いろはにほへと!」をバージョン1.1にアップデートする際に導入しました。
ちなみにgoogle playにリンクしてますヽ(・∀・)ノ
pleadesの日本語化パッケージを使用している場合、EGitは最初から導入済みとなっているため導入については省きます。
1.既存のパッケージをバージョン管理に登録
1.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
1.2.チーム⇒プロジェクトの共用を選択
1.3.プロジェクトの共用画面でGitを選択して次へ
1.4.Gitリポジトリーの構成画面で、リポジトリーの作成ボタンを選択
1.5.Gitリポジトリーの作成画面で、名前に任意の名前を入力して完了ボタンを選択

2.管理対象とするファイルを登録&コミット
2.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
2.2.チーム⇒索引に追加
2.3.チーム⇒コミット
2.4.変更をコミット画面で、コミット・メッセージに任意のメッセージを入力
2.5.ファイルの一覧から管理が必要なものにだけチェックを付けてコミットボタンを選択
※さらに、管理対象外のファイルを無視するように設定するには・・・
2.6.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
2.7.チーム⇒無視

これで、gitでの管理ができました。
この後から変更を加えたものをコミットするには、2.3.~2.5.の手順を行えばOKです!
以下からは、ちょっと便利な使い方を解説します。
3.以前のコミットの差分を見たい
3.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
3.2.チーム⇒ヒストリーに表示
3.3.ヒストリー画面の右上にあるアイコン(比較モード)を選択しておく
3.4.差分を見たいバージョンを選択
3.5.右下のウインドウに変更したファイルが出てくるので、それをダブルクリック

↓

これによって、どのコミットではどのような修正を加えたのか差分が見られます!後からどんな修正を加えたか見られるのは便利ですよね!
4.途中まで修正した分を無かったことにして最後のコミットの状態に戻したい
4.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
4.2.チーム⇒リセットを選択
4.3.リセット画面で、Reset Typeをハードに選択してリセットボタンを選択

途中まで修正したけど、やっぱりこの修正は必要なかった!でも、修正する前はどんな処理になっていたかわからなくなってしまった。。。そんな時に、最後にコミットした状態に戻せたら便利ですよね!
5.前にコミットしたバージョンに戻したい
5.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
5.2.チーム⇒ヒストリーに表示
5.3.戻したいバージョンに対して右クリック
5.4.チェックアウトを選択

前にコミットした状態に戻して動作確認等をしたいときってありますよね?そんな時に便利です。
5.2.の操作によって、今までコミットしてきた履歴が表示されます。このヒストリーをみるとHEADというタグが最新のコミットのところに付いていると思います。5.3.~5.4.の操作を行うことによって、HEADのタグが対象のバージョンのところに付けば成功しています。
次回は、ブランチについて書きたいと思います。
現在、androidアプリを開発していますが
・前のアプリバージョンからどこを修正したっけ?
・前のアプリバージョンでテストしたいな。
・やっぱりこの修正はいらなかったな。
などなどアプリのバージョンが増えるとバージョン管理必要じゃん!って思いまして使い始めました。
無料で公開しているアプリ「いろはにほへと!」をバージョン1.1にアップデートする際に導入しました。
ちなみにgoogle playにリンクしてますヽ(・∀・)ノ
pleadesの日本語化パッケージを使用している場合、EGitは最初から導入済みとなっているため導入については省きます。
1.既存のパッケージをバージョン管理に登録
1.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
1.2.チーム⇒プロジェクトの共用を選択
1.3.プロジェクトの共用画面でGitを選択して次へ
1.4.Gitリポジトリーの構成画面で、リポジトリーの作成ボタンを選択
1.5.Gitリポジトリーの作成画面で、名前に任意の名前を入力して完了ボタンを選択

2.管理対象とするファイルを登録&コミット
2.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
2.2.チーム⇒索引に追加
2.3.チーム⇒コミット
2.4.変更をコミット画面で、コミット・メッセージに任意のメッセージを入力
2.5.ファイルの一覧から管理が必要なものにだけチェックを付けてコミットボタンを選択
※さらに、管理対象外のファイルを無視するように設定するには・・・
2.6.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
2.7.チーム⇒無視

これで、gitでの管理ができました。
この後から変更を加えたものをコミットするには、2.3.~2.5.の手順を行えばOKです!
以下からは、ちょっと便利な使い方を解説します。
3.以前のコミットの差分を見たい
3.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
3.2.チーム⇒ヒストリーに表示
3.3.ヒストリー画面の右上にあるアイコン(比較モード)を選択しておく
3.4.差分を見たいバージョンを選択
3.5.右下のウインドウに変更したファイルが出てくるので、それをダブルクリック

↓

これによって、どのコミットではどのような修正を加えたのか差分が見られます!後からどんな修正を加えたか見られるのは便利ですよね!
4.途中まで修正した分を無かったことにして最後のコミットの状態に戻したい
4.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
4.2.チーム⇒リセットを選択
4.3.リセット画面で、Reset Typeをハードに選択してリセットボタンを選択

途中まで修正したけど、やっぱりこの修正は必要なかった!でも、修正する前はどんな処理になっていたかわからなくなってしまった。。。そんな時に、最後にコミットした状態に戻せたら便利ですよね!
5.前にコミットしたバージョンに戻したい
5.1.パッケージ・エクスプローラでパッケージに対して右クリック
5.2.チーム⇒ヒストリーに表示
5.3.戻したいバージョンに対して右クリック
5.4.チェックアウトを選択

前にコミットした状態に戻して動作確認等をしたいときってありますよね?そんな時に便利です。
5.2.の操作によって、今までコミットしてきた履歴が表示されます。このヒストリーをみるとHEADというタグが最新のコミットのところに付いていると思います。5.3.~5.4.の操作を行うことによって、HEADのタグが対象のバージョンのところに付けば成功しています。
次回は、ブランチについて書きたいと思います。