最近では様々なコミュニティサイトが流行っており、記事を書くことがブログだけにとどまらず、様々な選択ができるようになりました。
なので、自分も長年利用しているアメブロにとどまらず、他のコミュニティサイトも利用してみようかと検討して見ました。
それぞれのコミュニティサイトにはそれぞれの特色があるため、自分にあったものを探すべく以下の3つについて実際に記事を投稿してみたので、使用感とその感想について書いていきたいと思います。
また、アメブロと比較した時に、どんなところにメリット・デメリットがあるのかについても言及します。
Qiita
QiitaのコンセプトはQiitaについてにあるように、「エンジニアにとって、再利用性・汎用性の高い情報が集まる場」を提供する事のようです。実際に、開発していて分からない問題を検索エンジンを利用して検索すると、最初の方にヒットするのはいつもQiitaの記事のような気がします。
ちなみに、Qiitaには、記事を販売するといったようなシステムは無いようです。
記事の投稿画面は以下です。
左側が記事の編集画面で、右側がプレビュー画面になります。
Qiitaでは、記事をMarkdownで書く事になります。
Markdownでの書き方は「?」をクリックすると、書き方のページに飛ぶことができるので、知らなくても見ながら簡単に書くことができます。
画面分割されているため、リアルタイムでレイアウトの確認をしながら記事を書くことができます。
Qiitaは、SEO対策が強いため、記事を投稿するとその後、検索エンジンでの検索結果としてヒットしやすいです。
なので、コミュニティサイト内で読まれるだけでなく、その後も継続して読まれる可能性が高いと思います。
実際に投稿した記事は以下です。
note
noteのコンセプトはnoteについてのページでもあるように記事を書く創作活動をしようって事を推しているようです。
そしてその創作物はnoteを利用して販売もできるというところが特徴です。
記事の投稿画面は以下です。
こちらは、Markdownではないので、いきなり記事を書くことができます。
書く事に特化していて、非常にシンプルなデザインで書けます。
最初に見出しとなるヘッダ画像を決めたら、あとは書くだけ。
レイアウトも、選択が多くなく、基本的にどんな投稿でもレイアウトが同じように整っていてサイトとして見やすいです。
文章のスタイルは、基本的にスクショにある6種類から選択なので、スタイルの選択に迷うことなく、記事の内容に集中して書くことができました。
実際に投稿した記事は以下です。
Zenn
ZennのコンセプトはZennについてでもあるようにエンジニアのための情報共有コミュニティサイトである事のようです。
「情報を発信するエンジニアが対価を得られるように」とあるように、こちらも記事を本にして販売する事ができる特徴があります。noteとの違いは、エンジニアのための技術的な情報に特化しているという事でしょう。
記事の投稿画面は以下です。
こちらもQiitaと同様にMarkdownで書く事になります。
こちらは画面分割はできませんが、表示を切り替えながらレイアウトの確認ができます。
このサイトの特徴は、GitHubからデプロイできるので、記事内容の管理がgitで管理できることが良いところです。
また、Markdownで記載していても、見出しなどのフォントサイズは大きく表示してくれるので、Markdownで書いている最中も段落の構成については、表示を切り替えることなく把握しやすくなっているのは良いところです。
Zennは、記事がはてブなどにも取り上げられる事が多いのと、こちらもQiitaほどではないですが、SEO対策がされているのか比較的検索エンジンで検索されやすい印象があります。
実際に書いた記事は以下です。
アメブロとの比較
まとめ
以上で、各コミュニティサイトに記事を投稿してみた感想となります。
多少参考になればと思います。
今回は、記事を書く事について中心に感想を述べましたが、コミュニティサイトには他にも質問スレッド等あったりしてそれぞれのサイトに記事の投稿とはまた違った特徴がありますので、気になった方は実際に使ってみるのが良いと思います。
そして、アメブロと比較して分かったのが、アメブロはやはりブログだけあって、アクセス分析や記事の表現の自由度の高さに軍配が上がるのだなと思いました。
よって、これからもアメブロ、Qiita、note、Zennのそれぞれの特徴を活かした情報の発信をしていきたいと思います。






