ハイボールのブログ -7ページ目

電車で帰宅途中、優先席の前に立っていたら

背後におっさんがやって来て背中合わせで並ぶことになった。


僕の通勤カバンはやや大きめのトートで

肩から引っ掛けたままにしているせいか

ときどきそのおっさんとカバンが接触した。


おっさんは、そのたびに身体を大きく揺すり

そのたびに僕のカバンは跳ね返されていた。


たまにカバンが当たる程度の些細なことで

大仰な行動に出る奴が居たものだ。


しばらくオッサンの方を白けた眼で見ていたら

視線を感じて居心地が悪くなったのだろうか

そそくさと場所を移動して行った。