「先生が来るまで待っててくださいね」と言って看護師さんたちは、撤収。シャーっとカーテン引いて出て行ってしまいました。

「痛い~…、痛い…」頭のなかはこればっか汗
コロコロ、コロコロ左向いて、右向いて~。
あの痛みはなんて表現していいのか刺されてるわけでもないし、重いものが乗ってるわけでもないし。

看護師さんに痛いって言おう。

カーテン開けて、「すみません……痛い…」敬語使えず、単語だけ状態。
看護師さんは「先生の診察が終わらないと痛み止めあげられないんです」「……」そうだよね、わかるけども。ガマンしなきゃいかんね。

一時間までは、またなかったと思う。
念願の先生!

いろいろ聞かれて答えたような、覚えてるのは「せんせぇ、痛み止め」って何回か言ったような。

「おしっこでる?尿検査とCTとりたいけど、動ける?」首ふりました。

「うーん、わかった。とりあえず痛み止めいれましょうね」
バンザーイ!やっと楽になれるよぅ…。

点滴に痛み止めが入ったんだと思います。しばらくしたら、少し楽になりました。看護師さんたちが「一番痛いときが10としたら、今どれくらい痛いですか?」って聞くので、おかしかった。
そういう風に 痛みを数えるんだ?


動けるようになり、尿検査とCTとって、両親と共にPCの前で先生のお話を聞きました。
多分、尿路結石だろうと思う。CTに石が光ってる(ほんとに光ってました)。 それより、貧血がひどいので 後日受診してくださいとのこと。あー、はい 貧血はわかってます。

「帰れそうですか?」私は、尿路結石がなにやらわかってなかったので 痛みがおさまってたので 帰りたかったので 帰ったけど、あとから調べたら みなさん 痛みが繰り返すんですね?
でも、五時間病院にいて 両親にも悪かったしな~。ほんと感謝してます。遠慮なく甘えさせてもらって。

ロキソニンもらって帰りました。
尿路結石になりました汗
その顛末記を書きます。
4月7日の日曜日でした。「なんかお腹が痛い?」と思い、トイレに行きました。もともと お腹が弱くて下痢しやすいので。でも、便はでなかったです。
「生理痛のような?」
腰が痛くなってきましたガーン
前に 「子宮にポリープがあるから、腰が痛いことがあるでしょ?」と婦人科の先生から、言われたことを思い出しました。「なんか子宮がひどいことになってるんやか?」
トイレからでたところで転げてました。
「痛い~、痛い~!」頭のなかは「痛い」だらけでした。

そこへ父が一回通り過ぎまして(なんで通り過ぎたのかしら) 戻っててきまして「腹が痛いんか?」と聞いてきました。それで母がきまして、父運転で救急外来へ 連れて行ってもらいました。

車から降りたところで、道路に亀のようにうずくまってたら 車椅子をもってきた父は ふつうに車椅子に座れないので、背もたれに抱きつくように座った私を見て、「ぷっ」と吹き出しました。いやいや お父さん 笑うトコじゃないよプンプン
つっこむ気力もなく 受付へ。

母が 症状を話してる横で車椅子が降りて、また床にうずくまり 横むいたり 転げてました。
じっとしてられなくて、痛みの少ない体位を探すけど どれも楽にならないガーン

ベッドにつくと 看護師さんが 両脇から 注射針を入れて、胸にぺたっと心電図見るやつかな?貼って、指に酸素濃度図るやつかな?ぱちっと止められて 「体温はかりましょうね」と脇に体温計差し込まれました。
早技~!

「冷や汗かいてるね」「体冷たいですね」「尿路結石の疑いありですね」
いろいろ会話が聞こえますが。

この痛みをなんとかして~!!!
「開運!なんでも鑑定団」の田中大さんですニコニコ

鑑定団は、ちょこちょこ見てたのですが 鑑定士の方をじっくり見ることはなかったんですよね。
出張鑑定団も司会の二人が とても楽しいし、絵にも興味があったので、毎週見るようにしてたら…。

「このハンカチは何?」から 気になりだしましてアップ
私より年上で芸能人じゃない人で なかなかいないです、 こんな好みのタイプ~(笑)

久々どきどきで 嬉しいですニコニコ