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おかしな事ばかり

不正なペタを暴く

こちら三重大学でも同様なセクハラ、

電車内でのわいせつ行為、居酒屋等

酒類を提供する場に女子学生を呼び

お酌させたり不適切な発言をしているものは多い

中には店主と仲がいいのか....一緒になって卑猥な

質問をする等、いまだに見かけるのは残念だ


大学側は、その者の名前を教えて欲しいとか

安易に言うが、その者に聞いても偽名で答えたり

学生さん達に聞こうとするならば睨み付け......

言うなと叫ぶ....その後、単位の取得に不安を感じるのか

学生達は沈黙したままだった

確認の為、大学に電話したとしても警備員しかいない時間帯であり

確認のしようがない


大学側も領収書を見て不審に感じたり

疑問に思う事が出来るのにしない......


また、三重大学も同様の事件が

起きても不思議」ではない.....


教職者は女子学生を酒に誘うべきではない




「医療ミス、大麻、セクハラ」 日大1万人余の学内情報流出?

2010/4/26 20:47J-CASTニュース

日本大学の関係者名簿約1万4000人分や懲戒処分の内容などの学内情報が、ネット上に大量に流出していることが分かった。職員がファイル交換ソフトを利用し、パソコンがウイルス感染した可能性がある。中には、学生の実名入りでセクハラのやり取りが書かれた文書もあり、2次被害の恐れが出てきた。

流出が発覚したのは、2010年4月25日夜らしい。2ちゃんねるには、早速スレッドが立ち、流出内容が「医療ミス、大麻もみ消し、セクハラ、政治がらみの危険文書」などだったと騒ぎになった。

女子学生の下の名を呼び、「生ビール飲みたい」

それも、そんな内容がすべて含まれた大量のファイルだったのだ。

が入手したファイルによると、セクハラ事案では、被害者の女子学生の実名まで含んで、その詳細なやり取りが記録されていた。

例えば、「懲戒免職」と書かれている50歳代の男性教授は、再三にわたってメールでゼミの女子学生に付き合いを求めていた。学生の下の名を呼んで、「生ビール飲みたい」「お借りしたい」などと持ちかけ、「小生なんぞからのデート申し出は袖にされて当然でしょうが」などねたみも漏らしていた。

ほかの女子学生にも食事を強要しようとしたり、男子学生には露骨にイヤな顔をする男性差別をしたりしていたという。

医療ミスでは、付属病院の看護師らがミスを隠蔽していたことが報告されていた。また、大麻取締法違反の疑いで逮捕された看護師に対し、ほかの看護師が報告義務を怠ったとして、けん責処分になったことも書かれている。このほか、政党名を名乗る男が、付属高校に通う子どもの件で、日大の総長や理事長に面談を求めてきたと報告する文書もあった。

日大広報課「2次被害を懸念している」

ファイルは、10年以上前の文書なども含んでおり、教授の論文盗用、職員の公金不正流用、付属高校の教員不祥事、付属病院の医療機器不正発注など多岐にわたる。これらの中には、すでに報道されているケースもあった。そのほか、勤務成績評価表などの人事関係の書類も多く、特定個人の詳しいプロフィールが書かれた「常勤嘱託雇用契約書」なども含まれていた。

さらに、深刻なのは、大学関係者とみられる1万3705人分の名簿が流出したことだ。

これだけの大量流出に、ネットも騒然としている。

2ちゃんでは、「これ流失させたやつを切るくらいの問題で済むかねぇ」「ワードファイルの1つだけで祭りになるレベルなのに、そんなのがごろごろしてるもんな」などと驚きの声が上がっている。特に懸念されるのが、流出名簿から悪質業者の勧誘があったりする2次被害だ。

日大の広報課では、流出については2010年4月26日朝に情報が入ったといい、「事実確認している最中ですので、現段階では何も言えません」と話す。ただ、「どこから流出したかは答えられませんが、私たちの情報だと思います。2次被害を懸念しており、早急に何らかの手を打つなどして対応したい」としている。

50代男性教授3回セクハラ? 日大の寛大すぎる対応ぶり

2010/4/28 10:31 J-CASTニュース
名簿などファイルの大量流出問題で、日大でひどいセクハラや論文盗用などが行われていた実態が分かってきた。最近退職した50代の男性教授は、2度もセクハラを指摘されながら、さらに執拗に繰り返していた。しかし、日大では、懲戒免職を公表しなかったり、論文盗用でも指導で済ませたりしていた。

「水着でビラ配りをすれば?」
「テニスでは女子生徒は全員スカートで」

セクハラの疑いが指摘された当時の男性教授は、ゼミの女子学生に対し、日常的にこんな呼びかけをしていたという。これは、日大が学生から意見聴取して出てきたものだ。

複数の女子学生を執拗にデートに誘う

この教授がセクハラの疑いをかけられたのは、今回だけではなかった。2000年~01年には、図書館の机の上に実名入りで「セクハラ教授」と落書きされた。教授は学部長に「事実無根」と答え、それ以上調査は行われなかった。

さらに、04年には、代講の女性教員に国際電話をかけたり、ゼミの女子学生を食事に誘ったりして苦情が出た。教授は今度は「もうしません」と謝罪したものの、学部長らから厳重注意を受けている。

そして、今回は、それにも関わらず、さらにエスカレートしているのだ。

08~09年に被害が報告され、複数の女子学生を執拗にデートに誘っていた。メールでは、「断ったら、あなたはゼミ疎外メンバーになります」と迫ったり、学問の「父」という字を意図的に「乳」に変えたりもしていたという。特に、「女優並みの美人」と持ち上げた学生には、「生ビール飲みたい」などと1年近くもメールで再三誘っていた。

これに対し、教授はゼミの男子学生を露骨に無視し、ゼミでは、美人を15人取るなどと女子学生ばかり優遇。学生からは、就職不安や報復の恐怖などの声が大学側に寄せられていた。

訴えを受けて、学部に調査委員会が設置され、教授は自宅待機を命じられた。その後、大学側が10年2月になって、懲戒処分を協議したことまで分かっている。

盗用では、論文指導だけに終わる

流出元の日大職員のファイルには、男性教授について、「懲戒免職」と書かれている。そこで、学部の担当者に聞くと、この教授が退職したことを明らかにした。しかし、その理由について聞いても、「個人情報ですので、お教えできません」とのことだった。

日大の広報課によると、たとえ懲戒免職であっても、懲戒処分は基本的に公表していないという。他大学では、早大が懲戒免職を公表しているが、日大広報課では、「私立大学ですので、その大学の就業規則によります」と釈明する。重大事件など必要性があるときにだけ、その都度公表するとしている。

今回の流出で、教員不祥事に対する日大の寛大な対応ぶりが浮き彫りになっている。

ある学部では、男性専任講師の論文盗用が2006年に発覚した。盗用は8割以上にも上っており、自宅待機させる案が出たが、日大では、学部内で対応すべきだとして却下になった。この問題での諮問も行われなかった。学部でも、講師への論文指導だけに終わり、講師は08年度から通常通り授業に復帰している。

こうした対応が甘くないのか日大の広報課に聞くと、「内部情報ですし、2次被害を招きかねません」として、回答はできないの1点張りだった。

なお、情報流出については、大学の人事課職員が内規に反して内部情報を自宅に持ち帰り、ファイル共有ソフトを使おうとしてパソコンがウイルス感染したものだったことを明らかにした。1万3705人分の名簿は、OBも含む付属病院の教職員のものであることも示した。ネット上では、個人情報が出回っているが、「連絡が来ているものでは、2次被害の情報はありません」と言う。10年4月27日付で特別調査委員会を設置し、今後関係者の処分などを検討するとしている。