ちょっと変わったお仕事
一風変わった仕事(アルバイト)をやってみたいと思っている人は多いのではないでしょうか?変わったバイトというのは、例えばコンビニやスーパー、ファーストフード店の店員といったように身近に感じられないような仕事です。
例えば、交通量調査という仕事があります。通過する車や歩行者の数をカウントする業務です。街中などで見かけたことがある人もいるかもしれません。求人の数は少ないのですが、結構人気がありますね。
また、覆面調査員というものもあります。別名、ミステリーショッピングリサーチとも呼ばれます。覆面調査の名のごとく、調査員とは名乗らずに販売店や飲食店で接客を受けて、スタッフの接客態度や店内の雰囲気をチェックするというものです。
こういった変わったバイトは、求人の数が少ないという特徴があります。当然ですね、求人が多かったら普通のバイトになってしまいます。また、なんとなく仕事のイメージは湧くけど詳細はよくわからないということもあるでしょう。経験者が少ないので、友達に経験談を聞くことも出来ませんからね。
観光地での求人は?
観光地や観光名所の近くに住んでいる人の場合、アルバイト探しは他の地域と少し事情が異なります。もちろん、どちらがよいとか悪いという問題ではありませんが、職種は限られてくるでしょう。
これが京都市や鎌倉市のような比較的大都市に近いところに位置している観光地であれば、地元で見つからなくても、都市部まで通勤すればすぐに仕事が見つかるでしょう。例えば、鎌倉市であれば、東京や横浜方面にでれば、バイトは見つかりやすくなります。
ただ、逆に日光市のように近場に大きな都市がない場合は、やはり地元で求人を探すしかありません。
選択肢としては、大きく二つ。駅前のように比較的ひらけた場所でサービス系の求人を探すこと、もう一つは観光地において、売店や飲食店、宿泊業といった仕事を探すことです。高校生や大学生、フリーターの場合は、駅前などで探した方が見つけやすいのではないかと思います。
コンビニバイトの注意点
高校生になって初めて行うアルバイトがコンビニスタッフという人もいるかもしれません。コンビニスタッフの仕事は手軽に出来るアルバイトのように語られることが多いのですが、実際は複雑な仕事です。
まず、仕事内容が多岐に渡ります。レジ業務が代表的な仕事ですが、それ以外にも清掃や売場管理、発注業務といった仕事もあります(高校生の場合は発注業まで任されるケースは少ない)。
また、レジ業務一つを取ってみても仕事は商品の精算だけではありません。商品の袋詰めを行う必要がありますし、他にも公共料金の支払いやチケットの販売、宅配の受付などにも対応しなくてはいけません。
高校生が対応することの多い、夕方から夜にかけての時間帯は、朝のラッシュ時や昼食時に比べると混雑することの少ない時間帯ですが、それでも大変な仕事であることに変わりはありません。
高校生バイトをお探しの方はこちらも合わせてご覧ください。
アルバイトの体験談
アルバイトを始める前に体験者の話を聞いて見たいと思うことはあるでしょう。昔であれば、大学の同級生や先輩から情報収集したのでしょうが、今ではネット情報に様々な情報があります。
体験談を集めたサイトもあるくらいです。
おしゃべりバイト
さて、こういったネット上の体験談ですが、利用する場合にはいくつか注意したいことがあります。
一つは全て書かれていることが正しいとは限らないという点です。正確に言えば、正しくないというよりは人によって感じ方が違うとでもいったほうがいいかもしれません。他人にはつまらないと感じる仕事でも自分にとってはおもしろいと感じるケースもあるでしょう。
あとは自分で書きこむ場合ですが、特定の企業や個人の名前を挙げての誹謗中傷は絶対に避けた方がいいでしょう。最悪の場合は訴訟を起こされる可能性も否定できません。
エキストラについて
エキストラという言葉を聞いたことがあるでしょう。ドラマとか映画、CMなどでにおける重要ではない役のことをいいます。通行人や飲 食店のお客さんといった役のことですね。
このエキストラですが、一度やってみたいと思ったことはないでしょうか?どうすれば始めることが出来るのでしょうか?
求人サイトやアルバイト情報誌を見ても、中々見つけることは難しいのではないかと思います。稀に募集情報を見つけることが出来ますが、どちらかと言えば少数です。
エキストラを募集していることが多いのは、テレビ局のホームページです。撮影中のドラマや番組観覧の募集を直接行っているのをよく見かけます。
基本的に報酬はもらえる場合とそうでない場合があります。まあ、ボランティアとしての参加も珍しくないので、その辺りは覚悟しておいたほうがいいでしょう。
エキストラ自体はそれほど稼げるわけではないので、稼ぐ目的というよりは記念や経験を目的にやってみたほうがよいのではないかと思います。