ここ最近の討論番組は、
大震災に対する事よりも何だか民主党の悪口が多いような気がする。確かに民主党が選挙公約を守らなさ過ぎた事は問題だが・・・ショック!



例えば分配金問題パンチ!


多くのコメンテーターは、阪神淡路大震災と比較して分配金対応の遅さを民主党に指摘しているのかと思うが、大きな勘違いをしているのではなかろうか叫び




比較的近距離の大阪のダメージは少なかった阪神淡路大震災では、自治体・交通機能もダメージレベルは東日本大震災ほどのものではなかったのは間違いない。
少なくとも自治体自体が消失するような事は、我の記憶には無い。



また、政界においては大連立は成し得なかったものの、協力をすると述べた自民党の知恵も拝借していてるはず。
行政の防災対策有識者たちの意見もあるはず。



それでも民主党は、必要以上に叩かれ続けている。




討論番組のコメンテーターを見ていると、
「ひとつになろう日本!」
なんていう気が全く見えない。


まるで、ひとつになろうとしている日本の邪魔をしているかのようであるしょぼん



今は、いや今後は
「ひとつになろう日本!」
ではなかったのか。



「ひとつになろう日本!」
は、一般人とタレントさんの間に存在する夢の世界の話のようにも見える。


これでは日本が本当の意味で、
「ひとつになろう日本!」
を目指す日は訪れるであろうか?叫び



足の引っ張り合いが、民主党政権の陥落後も続くことを予想しているのは我だけでしょうか?






I grow up every day