思わず溜息が出た密やかさ。
お寺の門に三毛子さんを発見。
三毛子さんは歓迎担当らしく、とても愛想良し![]()
ここは村山たか女が余生を過ごした寺の居室と、寺の外を山づたいに登ったところにある芭蕉庵と、さらに山を登って芭蕉庵を復興した与謝蕪村のお墓詣でなど見所が複数。
山の上からは京の街が一望できて、昔ならこうだったろうという平屋の町並みを蕪村が描いた複製画も飾られていた。
隠れ寺といった感じの風情が何とも言えず素敵でした。
金福寺の庭。
庭の右手に狭い山道があって、曲がりながら登りつくのが、藁葺きの芭蕉庵。
芭蕉庵は、本当にこんな狭い場所で寝起きをしていたのかとびっくりするほど小さな庵でした。
芭蕉庵から戻って拝観した金福寺の室内。
奥の部屋の、日除けが捲れないように紐の先につけている重しが風情たっぷりで印象に残りましたとさ![]()
これから、宿泊する宿に行って夕飯を食べよっと・・・
続く・・・



