仕事をしていくなかで、
いろいろと制約条件というのはつきまとう。
それをひとまとめに「そういう環境」
だと思うのはやめたほうがいい。
「環境」は変えられる。
与えられた範囲内で考えるだけでは、
「飛躍的な」成果は出せない。
(一般的な「頑張ったね」
という類いの成果は出せるはず。)
何かを破壊するくらいの
気概は持っているべきだと
最近思う。
経験的に、目上のひとの意見は
「正しい」ことをいう精度は高い。
だが、すべてを信じるのは
自分にとってもマイナスだし、
組織的にもマイナスだど思う。
なにより知らず知らずのうちに
思考停止の習慣がついてく。
ひとは神様ではないし、
会社は宗教でもない。
企業とか会社とか組織の力を利用して
「誰に何と言われようと実現したい何か」
はありますか?
ひとはなぜ組織に属するのか、
みたいなことを最近よく考えている。