今自分のしていることが

果たして未来につながるのかと


疑問に思った


結果が出ない苛立ちと焦りから

虚しさと悲しさが襲った






でも純粋な瞳を見捨てるわけにはいかない


限られた時間の中で

今伝えられることを

全て伝えよう



そう

無駄な時間なんてない



人生に後悔なんて文字は存在させない







1年前


物事を論理付けることも

理由づけることも

否定することも


できなかった



今ならあの時の言葉の意味がわかる




ほらできないだろ



と言われるのが嫌だった



でも反論する力はなかった



唯一できたのは


全てを受け入れること




1年前思い描いていたことは

必ず実行する



そのための準備期間




決して無駄ではなかった





ほらできただろ


と言い返してみせる



時は刻むように



人も一歩ずつ歩んでいるのだ

表と裏の姿をどう表現するか



いつしか表裏一体にならないかと待ち望んでいるが

そうもいかない


発せられる言葉はぶっきらぼうに


相手に突き刺さる




感謝はしている



だけど心が苦しい


いつまで同じことを繰り返すのかと

うんざりする




その後心に残るのは

悲しさともどかしさ







早く離れたい







逃げだと言われるかもしれない





だけどもうここにいるのも限界なんだ




1年ぶりの再会


聞きなれた声に少し懐かしさと感情が高ぶった


その当時に向けられた私たちへのメッセージは

現在の私たちにもう一度思い出させるかのように生き返った



いつでも


強くしなやかに


と言い続けてくれた



発する言葉には重みと説得力がある




大切な大切な人




いつも感謝の気持ちでいっぱいです