2025年高校入試
早稲アカに通った息子のび太を
応援したブログです
先日、高校受験でお世話になった早稲アカの前を通りました。
立場が変わると全く違う景色に感じます。
わずか半年前に、熱狂と緊張の日々を(親が)過ごしていたのが幻のよう。
こんな気持ちを昔の人が句に詠んでいます。
ハチマキや
兵どもが
夢のあと
みんな頑張りました。
もはや受験は過去のものとなり、新しい環境で輝いている事でしょう!
さて、先日、我ら2025年度組の代表馬(人)、ウィニングチケットさんが過去門結果を公開されていました。
また、できれば他の人も続いて欲しいとも書かれていました。
あの方にそう言われたら応えないといけないな、と思い遅くなりましたが、続きます。
3教科揃ったのだけを並べました。
過去問の所感として2つあげます。
①学校との相性がある
上記の点を、その年の最低合格点(推測)と比べてみるとのび太の場合、慶應よりも早稲田の方が組み易しという感触でした。
受験校の決定に使えますから、受験校に迷う時には過去問やってみるといいかもしれません。
②毎月点数は上がっていく
当たり前といえばそうなのですが、過去問始めた10月から、毎月点数は上がっていきました。
下に、実施月順番に並び替えたものを貼ります。
のび太の場合、ちょうど去年の今頃は、まだ文化祭に向けて部活動真っ最中。
10月に初めて受験と同じ時間割で過去問をやった時、あれ、ヤバくない?あと数か月でこんなのできるようになるの?と不安になりましたが、月を重ねるにつれ、安定して取れるようになり、1月にはなんとかギリギリ間に合ったか、と一定の自信を得ました。
2026年度組みの皆さんは今後佳境を迎えます。
今は競馬で言えば4コーナーの出口あたり。
鬼滅なら無限城へ突入あたりと言えましょう!
まさにクライマックス。
体調管理を最優先に、どうぞ皆様、お子さんとの貴重な時間をお過ごしください!

