昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

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恒例の明治神宮に初詣行ってきました!
日銀は27日の金融政策決定会合で、歴史的な水準の円高や欧州債務問題の混乱による景気の下振れ懸念に対応するため、追加金融緩和を決定した。市場への資金供給のための基金のうち、長期国債を対象に資産買い入れ枠を5兆円増額し、55兆円とする案を8対1の賛成多数で可決。政策金利は年0~0.1%とする事実上のゼロ金利を全員一致で据え置いた。(時事通信)

>ほとんど意味のない日銀の追加金融緩和策。資金を必要としてるのは中小企業、もっと思い切った策は出せないの?銀行にお金出しても銀行はお金を個人企業、中小企業には出しません。今年も残り少ないが期待は出来そうにないです・・・。
野田佳彦首相は30日、臨時国会が閉会したのを受け首相官邸で記者会見し、埼玉県朝霞市で建設中の国家公務員宿舎について「真摯(しんし)に(批判を)受け止め、近々、現場に行き考えをまとめ最終的な判断をしたい」と述べ、建設計画を見直す考えを示した。建設費105億円の同宿舎に対しては、国会審議などで「税金の無駄遣い」との批判が続出していた。首相はまた、東日本大震災の復興に向けた11年度第3次補正予算案の早期成立のため、「与野党協議を速やかにお願いしたい」と述べた。(毎日新聞)

>そもそも、被災地域の住宅問題がまだ終わったわけでもないのに国民の血税を使って国家公務員宿舎作る自体がおかしい!そんな105億円って大金あるなら被災地域の道路や鉄道を直せ!!
国会は26日から、米国から帰国したばかりの野田首相と、全閣僚が出席して衆院予算委員会の質疑を行う。野田政権発足以降、初の一問一答形式による本格的な論戦で、自民党は石原幹事長ら、公明党は石井啓一政調会長らが質問に立ち、首相の政治姿勢や喫緊の政策課題に対する考え方をただす方針だ。参院で野党が多数を持つ「ねじれ国会」の打開に向け、自公両党との協調を模索する首相にとって、最初の大きな関門となりそうだ。

>総理大臣が変わったが基本的に何も変わっていない。むしろ菅 直人のおかげで飛んでもない方向に進んでる。原発問題、雇用、景気回復。一向に方向性を出せない政治家はみんな頼むから辞めてくれ!政治家、官僚も国家公務員も本当に日本という国の為に働いて欲しいものだ。
東京電力が来年度から3年間の電気料金の値上げ終了後に、半減中の一般社員の賞与水準を元に戻そうとしている問題で、政府の第三者機関「東電に関する経営・財務調査委員会」は14日の非公式会合で、「15年度に賞与水準を回復することは認められない」との考えで一致した。

>そもそも東電、破綻でしょう?債務を一般的に弁済出来ないでしょう??最悪は、なんで税金投入、国が債務を払うの?国=国民の金です。破綻した会社を新しく外国でも国内でも買い上げて運営すれば言い訳でしょう?JALといい東電といい!国がなんで一企業を支援するのか信じられない。甘い汁をすすった連中はしっぺ返しがあるのは当たり前!!国民に負担をお願いするなんて言語道断、もういい加減、中央と天下り企業の繋がりは切るべきです!!!