数学の参考書と言えばチャート式。
こういうのですね。

持ってる人も多いのではないでしょうか。
チャートは色によって難易度が
分かれていますが、東大志望以外は
黄色で十分といわれています。
実際のところ、そうだと思います。
というか、チャートに全てを
求めないっていう感じです。
チャートはあくまで解き方のパターンを
練習で覚えこむためのもの。
覚えた解法を使いこなすのは
別の問題集でやろうという考えです。
黄チャートが一番標準的な
解法がしっかりと網羅されて学びやすく
なっているので、長年愛され(?)続けている
理由だと思います。
チャートの使い方
・例題をしっかりと解けるようにする。
下の練習問題は省いていいです。
最初は例題を解答を見ても良いので
最終的には解答を見ずに自力で解けるようにします。
全部の例題をマスターしましょう。
・紙に書いて解き切るのは2~3回で十分
解法のパターンが覚えられれば良いので、
何度も紙に書いて解くのは時間のロスになるので、
次のマスターできていない問題にいきましょう。
・何度も見直す
書いて解くのは数回で大丈夫ですが、
定期的に見直して、忘れないようにしましょう。
問題を眺めて「こうやれば解けるな」というのが
思いだせればOKです。
単語帳のような感じで、各例題は単語だと思いましょう。
チャートをやる上で気をつけたいのは
とにかく分厚くてやる気がなくなりやすい!
というところ(笑)
単元・分野で区切って、
ここまでを、いつまでに終わらす、
など、目標を決めて進めると
挫折しにくくて良いと思います。

以上、チャートの使い方でした。
数学は時間がかかるので、しっかり進めていって
くださいね^^/