こんにちは
今回は予告した通り
「ボーカルについて」
書いていきますよ
まず、バンドで歌うとき
と
カラオケで歌うときの違いから
なんと言っても
“音量”ですよね
防音設備泣かせの
生ドラムがありますからね
それと同等の音を出す
ギターにベースなどなど
ですから声量が無いと
やっていけませんよね!
今こう思った人がいるはずです
「マイクの音量を上げればいいじゃん」って感じで
しかし、出来ないんです
残念ですが、マイクの音量を
上げすぎるとハウリングを
起こしてしまいます!!!
あのキーンって
うるさいやつやつです
なので、ボーカルは
声量が無くてはバンドで
やっていけないのです
だから最初に練習するのは
声を大きく出すための練習です
ボーカルの歌が聞こえないと
バンドとして
やっていけませんからね
ではいくつか練習法を
紹介しますね
1 息を吸って吸って吸って、弱く少しずつでいいので吸った息を吐きます。最初は20秒程度吐き続ければ良いでしょう
慣れてきたら段々と
吐く時間をのばしてください
20秒から30秒へ
30秒から40秒へ
という感じで
ちなみに私Mr.Kはばらつきも
ありますが1分程度吐き続けれます
これも日頃のボイトレの
賜物ですかね
ここで注意してほしいのは
息を止める ではなく
吐く ということです
歌う時に息を吐いても
止めることはないですよね
この練習によって
肺活量が多くなります
肺活量が多いと
出せる息が多いですよね
出せる息が多いと
出せる声も大きくなります
息をエネルギーにして
声は作られるのです
2 空いたペットボトルを吸ったり吐いたりして、へこましたり膨らませたりしてみてください
これもまた、肺活量を増やす
ための練習です
3 今度は息出はなく声を出し続ける練習です。声の大きさは、ある程度大きいと良いです!
あーーー 言いながら出し続けてください。こちらも最初は20秒程度。慣れたらどんどん時間を増やしてください。
ここで注意してほしいのは
声の大きさは一定の大きさで出すことです。
4 今度は歯切れよく歌うための練習です。あっ あっ あっ あー
あっ あっ あっ あー と声を出してください。
あっ のときは短くはっきりと
あー のときは一定の大きさで
まっすぐ声を出してください。
このようなことを続ければ
ある程度成果は出ると思います
今更ですが歌うときは
腹式呼吸でしましょう!
腹式呼吸とはお腹を膨らまして
息を吸い、お腹をへこませて息を吐くことです。
これが出来ているのと
出来てないのとでは大きく
差が出てくるので
出来るようにしましょう!
どの様な差が出るかというと
肺に入ってくる酸素の量が
変わってきます。
お腹を膨らませ呼吸すると
横隔膜が下がり肺が大きく
膨らむという原理だったかと
とりあえず今回は
ボーカルは声量をつけましょう
と言うことでした!!!
次回は、
「ボーカル 音域を広げよう」
と言う事で音域を広げる
練習方法などを書いていきます!

