どん!
めいたです!
今日は3人目の横綱
鶴竜について書きます
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第71代横綱
鶴竜 力三郎 (かくりゅう りきさぶろう)
本名:マンガルジャラビーン・アナンド
出身:モンゴル国スフバートル
生年月日:1985年8月10日
身長:186cm
体重:154kg
初土俵:2001年11月場所
入幕:2006年11場所
部屋:井筒部屋
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【来歴】
鶴竜は1度選考会に落ちてしまったが
相撲界があきらめきれず
知人を通じ日本相撲振興会に
手紙を送った逸話が有名です
その実直な性格と熱心さで
徐々にに頭角を現し
2012年3月場所で
大関昇進を果たす
その後
なかなか二桁勝利さえ少なくなったが
2014年1月場所に
優勝決定戦で負けさえしたものの14勝1敗で
翌3月場所に自身初めてとなる綱取りに
のぞみました
この3月場所において
2日目で土がついたあとは
落ち着きを取り戻し
14勝1敗で初優勝及び横綱昇進を決めた
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【取り口】
右四つで組む相撲を中心とするが
特にこだわることはなく
突き押しをしたり
投げを打ったりするなど
器用にいろいろなことをこなす
また時折
叩き込みや突き落としによって勝ち星を
得ることもある
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【感想】
決して派手な力士ではないし
圧倒的な強さを誇るわけでもないですが
綱取りを1発で決めた勝負強さは
凄かったなぁと思います
あの大阪場所からすでに
1年ちょっとたっているのが
驚きですが
けっこう鮮明に覚えています
琴欧洲の引退とか
豪栄道のご当地場所とかで
鶴竜の話題はかなり
早い段階で消えてたんですよね
彼はいつも表情に出さないクールな力士
ですが内には熱いものを秘めてたんだなと
思います
あと
鶴竜について特筆すべきなのは
その日本語のうまさです
他の外国人力士と比べてもかなり上手い
です
旭天鵬、白鵬あたりが上手い方なのですが
その二人にも勝るくらいですね
しかも、鶴竜はロシア語と英語も
話せるらしく…すごいですね
やっぱり彼の魅力は
その真面目さだなぁ
今は踏ん張り時だと思います
三横綱のサバイバルレース状態ですが
鶴竜にはまだまだ優勝回数のばしてから
引退してほしいです
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【注目ポイント】
まず怪我がどれくらい治るか
そしてコンディションをどれだけ戻せるか
これにつきます
それを見てみないとなにも始まりません
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以上!
めいたでした!