こんにちは

福岡県小郡市

こども英語教室ハイ・ファイブを主宰している

なかだ さちこですニコニコ飛び出すハート

 

 

私は今、自宅の英語教室で

年少さん〜中学3年生までの

生徒さんを対象に

英語のレッスンをしておりますニコニコキラキラキラキラ

 

 

教室に通ってくださっているご家庭からは

日々嬉しいメッセージが届いていますピンクハートピンクハートピンクハート

 

その一部をご紹介させてください

下差し下差し下差し下差し

 

 

 

 

 

こちらの記事では

 

なぜ私が英語教育に携わることになったのか、

どんな人生を送ってきたのかを

改めてお伝えしたいと思います

 

少しだけお付き合いしていただけたら

嬉しいです照れクローバー

 

 

  私の幼少期と英語との出会い

 

私は福岡県の片すみにある、

小さな田舎町で生まれましたハイハイ

 

登山が好きな両親と、姉二人、弟一人、

 

祖父母に、ひいおばあちゃんという大家族

育ちました照れ

 (毎週のように登山)

 

子供時代の私は

夢みがちで活発、

だけど恥ずかしがり屋という

ごく普通の女の子でしたニコニコ

 

祖父・父がとても厳格なタイプで

また、商売を営んでいたこともあり

礼儀作法は本当に厳しくしつけられました驚き驚きアセアセ

 

 

英語と出会うのは、中学校に入学してからですニコニコ

(当時、英会話スクールとか英語教室とか

そんなシャレたものの存在を知らなかったチュー笑)

 

 

中学生の私に、英語の音はとても不思議

そしてステキキラキラに聞こえましたびっくり

 

 

美しい音色のような、ワクワクするメロディのような、

まるで音楽を楽しむかのように、

英語の音に魅了されました

 

私はあっという間に

英語に夢中になりましたラブラブラブ

 

高校・大学と学びを深め、

ホームステイやオーストラリアへ

交換留学生として留学も経験

 

(兄のようによくしてくれたシンガポール人の友達)

留学先の大学や寮で

世界中から集まった学生たちと

友達になりました

 

ともに学び、語り合い、同じ時間を過ごしながら

「話す言語や肌の色、出身国が違っても

悩むことは同じようなこと

それに同じようなことで喜びを感じる

私たちに大きな違いはないし、

優劣もない

そう強く感じたことを

よく覚えています

 

 (全員国籍は違うけれど今もメールなどやり取りする仲間です)

 

 

  初めての仕事は…

 

大学卒業後は大手の英会話スクール

英語講師として就職しましたニコニコキラキラ

(一番右が私)

 

 

初めての仕事ということもあり

10円ハゲガーンを作りながらのハードな毎日でしたが、

少しずつ講師としてのキャリアを積んでいきましたグッラブラブ

 

 

結婚を機に

遠方に引っ越したこともあり、

数年教える仕事からは離れましたにっこり

 

 

 

誰かに話したことはほとんどないのですが…

 

実は最初の子を出産してからの私は

『産後うつ』になり、

入院をしたことがあるんですショボーンショボーン

 

生まれてまだ数ヶ月の長女を

実家の母に預けての入院生活…

 

 

・みんなできるのに私だけできないのはなぜ?

・どうしてこんなにツライの?

・自分が惨めで恥ずかしい…

・こんな自分は愛されるはずがない

 

学生時代は誰からも

真面目で努力家と言われてきたので、

私はできる!という自負もプライドもあった

 

けれど、未経験の育児えーん

相手は泣くことしかできない赤ちゃん、

努力でどうにかなることではないと、

今ならわかりますショボーン

 

でも

当時の私は自分がどんどん劣等感に飲み込まれ、

真面目な性格から、一人でやらなくちゃ!と

誰にもSOSが出せず

とうとう、うつになったのでした

 

一人ぼっちで

本当にツラく、ただただ毎日悲しかった

 

私をうつにまで追い込んだ真面目さは

どこから来たんだろう?


生まれ持った性質以外の点で考えてみると、
厳しかった祖父を一番に思い出します

 

戦争帰りの祖父

眼光は鋭く、虫の居所が悪いと

目線はにらみつけるようで…

 

『この人を怒らせないように』

『怒らせて家の中の雰囲気が悪くならないように』

 

子どものころの私は

ものすごく気を遣って生きていたのだと

うつになって思いましたショボーン

 

真面目にちゃんとしていれば怒られない

と思い込んでいたのです

 

だから

いわゆる優等生的な子として

学生時代を生きていたと思います

 

(ちなみに、祖父を恨む気持ちはありません

戦前から戦後の大変な時代を生き抜いた

一人の人として尊敬していますクローバー)

 

 

産後うつでの入院経験は

 

のちに自宅で英語教室を開いてからの

どんな教室でありたいか?につながります


 

自分が勉強してきた英語を使って

誰かの役に立ちたいニコニコ飛び出すハート

 

そして、うつになった経験から

誰のことも置いてきぼりにしないこと、

生徒には困ったことがあったら

人を頼るなり、自分で切り抜けるなりの

柔軟な対応力を身につけて欲しいグーグー炎

 

そのために働きたい

心からそう思っています

 

 

話は戻り、

家族のサポートにより

産後うつから回復した後は、

マイペースに育児をしながら

英語とは関係のない仕事もしていました

 

 

ある時、当時していた仕事を辞め、

次の仕事を探していた時に

家の近くにこども向けの英会話教室

新規でオープンすることを聞き、

すぐに履歴書をもって面接へ

 

ありがたいことに

その教室での仕事が決まりました爆  笑イエローハートイエローハートイエローハート

 

 

 

  やりがいのある仕事だったけれど…

 

生徒たちの喜ぶ顔が見たくて、

担当レッスンのない日も出勤して

教材を作ったり、カリキュラムを考えたり、

本当に楽しくて仕方なかった爆  笑ピンクハート爆  笑ピンクハート爆  笑ピンクハート

 

 

のですが…ガーン泣泣泣

 

 

度重なるお給料の遅延、

信頼関係を一切築こうとしない経営者に、

『生徒はかわいくて大事だけど、

ここにはもういられない』

 

と、泣く泣く退職を決断しましたえーんえーんえーん

 

 

したい仕事から離れなければならない苦しさえーんえーんえーん

悔しいのと生徒たちへの申し訳なさ

家にこもり放心状態の私に、

 

 

近所のママ友が

 

『辞めたんなら家で教えたらいいじゃん!

 うちの子に英語教えてよ!』

 

と言ってくれ、私で役に立てるのなら!と

家で教室を始めることを決意しましたキラキラキラキラキラキラ
 

 

英語教授法の勉強会セミナーなどにも参加して

教える技術を磨きながら、

講師としてのブラッシュアップに努めました流れ星

 

 

毎日かわいい生徒に会えるのが、

とにかく嬉しかったラブラブラブ

 

私が知っていることを

全て残さず生徒に託す気持ち

レッスンをする充実した日々キラキラキラキラキラキラ

 

 

ところが…真顔真顔真顔ガーンガーンガーン

 

夫が宮崎県に転勤することになったのですガーンガーンガーン

 

 

 

  転勤先での孤独な生活

悩みに悩み…ネガティブネガティブネガティブ

 

 

まだ娘たちも小さかったので

今は家族そろって生活をしたいと思い、

教室を閉め宮崎へ引っ越しましたえーん

 

そこで私は人生で初めてのホームシックにかかりました

 

しかもものすごく強烈な…ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

言葉の発達が遅かった2歳の下の子と

日中は二人きりネガティブ真顔

 

話す相手もいなければ頼る人もいないチーンもやもやもやもやもやもや

 

最初の半年はツラくてよく泣いていました

えーんえーんえーんえーんえーんえーん

我が子の前でもお構いなしによく泣きましたえーんえーんえーん

 

 

だけど次第に、

『せっかく一大決心して教室を閉じ、

ここまで来たんだから

このままではダメ!』と思い、

仕事を探すことにしました

 

選んだのはやはり教える仕事(塾講師)

縁もゆかりもない土地で、

自分を必要としてくれる

生徒の存在に励まされ

少しずつ宮崎での生活が充実し始めた矢先、

 

 

またまた夫の転勤で福岡に戻ることにガーンえーんガーンガーンガーン

 

 

  教室再開を決意した理由

 

再び福岡に戻ってきましたが

自宅で教室を再開する気持ちには

なりませんでしたショボーンガーン

 

 

一度閉じた教室に、

一体だれが来てくれるんだろう…

と思ったからです

 

 

そんなふうに思っていたところ、

なんとなんとびっくりびっくりびっくりマーク

 

以前の生徒、保護者の皆さんから

『いつから再開するの?』

『早く英語教えてください!』

と温かい声を頂いたのですえーん飛び出すハート

 

 

この熱いお声のおかげで

「英語教室をもう一度やろう」

と再開を決意することが

できましたえーん愛飛び出すハート

 

 

 

現在は同じ小学校区内に

家を構え

転勤にヒヤヒヤすることも

なくなり

 

英語ができる子をこの地域に増やすことをモットーに、

今も教室業を続けていますグッ

 

 

そして私の産後うつの経験から、

生徒達には

誰かを頼ることは恥ずかしいことではない

困ったらその状況をどう切り抜けるか工夫をする

友達が困っていたら手を差し伸べる

ことを伝えています

 

 

 

英語力困難を自分で切り抜ける対応力を養い

未来へ大きく羽ばたけるよう、

困難に負けない子

育てていきますニコニコ星

 

 

ただの英語好きな中学生が、

30年の時を経て

こうして生徒たちのために働くことができて

 

ありがたい気持ち

幸せでいっぱいです爆  笑ラブラブラブラブ

ここまで読んでいただき

ありがとうございましたおねがいラブラブラブラブ

 

 

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