未来を先回りする思考法

かなりいい本でした。
その名の通り、未来というものがどうなるか
未来がどうなるのかということの考え方
について書かれています。


思考も一定程度深く(一定程度としたのは、未来を読むということについては一応学者先生などが頑張って数式やデータを用いて考察している本があり、それに比較すると一定程度と言わざるを得ないからです。)されており、説得力もありました。

著者はある程度名の通った人経営者です。

未来がどうなるか
を考えたい人にはお勧めしたい本です。


総合おすすめ度★★★★


未来に先回りする思考法

今日紹介する本は


千田琢哉さんの本です。




千田さんの本はどれも大好きですが、


この本は特によかったと思います。




20代向けの作品が多いなかで


これは全年代が読んでも


確かに血肉になると思います。




ひとつ印象的な部分を紹介します。


Q遠回りの人生に、いい加減嫌気がさしてきました。


A私は学生時代に本と映画を通じて、将来ビッグになるためには


わざとでも遠回りする必要があることを学びました。




僕自身も


今の段階でかなり遠回りな人生でした。


でもこの言葉で


かなり癒されました。救われました。








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