アゴダ不正利用のつづき



アゴダからメールがあり、なんと不正利用の犯人はしっかり宿泊をしたようで、当日宿泊が既にされている。


という内容だった。


犯人はいたずら目的ではなく本当に宿泊費を浮かすために行っていたのか。

拉致があかないためホテルへ連絡すると、アゴダとの間にBOOKINGドットコムを挟んでおり、しかも自動チェックイン機械なので、ほとんど犯人とは会話しておらず、住所などは入力してもらっているが…とのことだった


こちらの身分証明書と予約確定のメールをホテルに送り、犯人のものと照合してもらうはこびになった。


このような不正利用は、クレジットカード会社ではなく被害を被るのは加盟店だ。


ホテル側が被害届を出せば、予約時のIPアドレスなど遡れるのかもしれないが、相手は無賃宿泊する犯罪者で相当の手練なので捕まらないだろう。



日本のホテルで、西武系列の一流ホテルでも

認証が自動チェックインなどとゆるいから

このように犯罪者に食い物にされてしまう。


昔ながらの宿の帳簿を書かせるタイプであれば防げる犯罪ではないだろうか?



とにかく安かろう、悪かろうのアゴダ。

登録されている方は個人情報とカード番号を抹消させることを強くオススメする。