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日経225先物デモトレ配信のhigh-angleブログ

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相場にまつわる「あれこれ」をご紹介!!

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ハイアングル本日の実績
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本日 + 50 円幅


《今日の総括》

昨晩の米国市場は、「財政の崖」をめぐる懸念が再燃し売りが先行しスター
トしました。耐久財受注の結果が市場予想を上回ったことやギリシャに対す
る支援策に進展が見られたことが好感され堅調に推移するものの、引けにか
けて民主・共和党間の協議に進展が見られないとの発言が伝わると大きく値
を下げ一時約100ドル下落し結局大幅安のまま取引を終えました。

本日の東京市場は、「財政の崖」問題に絡んだ米株安などが重しとなり反落
で寄り付きましたが、9300円台後半では下げ渋り堅調に推移しました。しか
し、ドル円が82円台を割り込むとそれが重しとなり、9300円台半ばで一度は
下げ止まったかに見えましたが利益確定売りに押されると引けにかけても下
げ幅を縮小することは出来ず、安値引けの大幅安となりました。

《今晩の主なイベント》

10月新築住宅販売(アメリカ)
5年国債入札(アメリカ)
ロサンゼルス国際自動車ショー(アメリカ)

休場:インド


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ハイアングル本日の実績
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本日 + 20 円幅

《今日の総括》
昨晩の米国市場は、年末商戦が値引き合戦になるのではという懸念からディスカウント大手が
大きく値を下げるましたが、オンライン商戦の販売好調が好感されアマゾンやイーベイが相場を
引っ張る形となりました。「財政の崖」をめぐる問題にユーロ圏財務相会合でのギリシャへの
融資再開の可否を、めぐる協議を見極めようと、利益確定売りが優勢となりましたが、
引けにかけて下げ幅を縮小したものの13000ドルを回復することは出来ず取引を終えました。

本日の東京市場は、円安進行が一服したことや米国市場の動向から小反落で
寄り付きましたが売りが一巡すると衆院選期待による買い意欲は衰えておらず切り返し
9400円台を回復。利益機確定売りに押される場面もありましたが堅調な動きが続き、
安倍自民党総裁の発言から円安進行を背景に9400円台半ばまで上昇しましたが、
引けにかけては落ち着き小幅高となりました。

《今晩の主なイベント》

7-9月期GDP(イギリス)
10月財政収支(スペイン)
9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(アメリカ)
10月耐久財受注(アメリカ)
11月CB消費者信頼感指数(アメリカ)
ベージュブック(アメリカ)
2年国債入札(アメリカ)


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ハイアングル本日の実績
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本日 + 30 円幅

《今日の総括》

先週末の米国市場は、年末商戦への期待感が好感され、買いが先行しました。
ダウ平均は幅広い銘柄に買いが入り、上昇しました。今年の年末商戦は昨年に比べて
弱含むとの見方があるものの消費者の購買意欲が景気の下支えとなるのではという
期待感から出来高は短縮取引に加え週末も重なったことから減少したものの、引けに
かけても13000ドルの大台を維持する大幅な上昇で取引を終えました。

本日の東京市場は、引き続き円安水準を維持しており米株高も手伝って9400円台を
回復する大幅続伸でスタートしました。堅調に推移するものの9500円に向けては
戻り売り圧力と共に短期的に上昇してきた過熱感を警戒し利益確定売りを出るなど
伸び悩みました。堅調ながら買いが一巡するともみ合いとなり小動きとなると上値の
重さが意識され、引けにかけては9400円台は割り込んだものの小幅ながらプラス圏は
維持し取引を終えました。

《今晩の主なイベント》

国連気候変動枠組み条約締約国会議「COP18」
10月シカゴ連銀全米活動指数(アメリカ)
ユーロ財務省会合


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ハイアングル本日の実績
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本日 + 50 円幅

《今日の総括》

昨晩の米国市場は、感謝祭の祝日を控え薄商いだったこともあり市場の反応
は基本的に薄かった。ユーロ圏財務相会合ではギリシャ問題が合意出来ず、
26日に持ち越しとなったが反応は限定的で上値を圧迫するにとどまった。
さらに、「財政の崖」問題をめぐる懸念が引き続き重しとなりましたが、
イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの停戦合意をしたため中東情勢に
対する安定期待が高まったこともありダウ平均が押し上げられ反発。引けに
かけてもプラス圏を維持し約48ドル上昇で取引を終えました。

本日の東京市場は、米株高や中東情勢の改善、円が対ドルで4月以来の円安
水準まで進行していることなどを背景に寄り付きから買い優勢でスタートし
ました。9300円台を回復すると堅調さを維持し推移ししたものの、前日同様
に実体経済を伴っておらず、短期的な過熱感も否めないとする向きがあるこ
とから利益確定売りや戻り売りも多く小動きのもみ合いに。それでも引けに
かけても堅調さは変わらず日経平均は高値引けとなりました。

《今晩の主なイベント》

EU首脳会議

休場:米国(感謝祭)


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ハイアングル本日の実績
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本日 + 60 円幅

《今日の総括》

昨晩の米国市場は、前日の急上昇の反動から利益確定売りや戻り売りが出た
影響やフランス国債の格下げ・IT大手のHPの赤字決算及び子会社による不正
会計処理が手控えの要因となり売り優勢でスタートしました。さらに、バー
ナンキFRB議長の発言から「財政の崖」に対する懸念が再び顕在化すると100
ドル超と大きく値を下げました。しかし、住宅着工件数の好結果が相場を下
支えするとNASDAQとS&P500は小幅ながら続伸しましたがダウ平均は引けにか
けて前日終値付近まで値を戻しましたが小幅反落となりました。


本日の東京市場は、日銀の追加緩和観測や円安進行を背景に寄り付きは9200
円台を回復して買い優勢でスタートしました。輸出株を中心に買われる一方
で上値では利益確定売りや戻り売りが出ていますが前場はもみ合いながら高
値圏で推移しました。後場に入ると、ギリシャに関する観測からユーロの下
落→先物と派生し上げ幅を縮小しましたが、引けにかけては持ち直し9200円
台を回復すると反発で取引を終えました。

《今晩の主なイベント》

スペイン国債入札
11月ミシガン大学消費者信頼感指数(アメリカ)
10月CB景気先行指数(アメリカ)
10年インフレ連動債入札(アメリカ)