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ハイアングル本日の実績
┗━━━━━━━━━┛
本日 + 20 円幅
《今日の総括》
先週末の米国市場は、12日のFOMC声明で追加緩和措置が発表されるとの
期待から買いが先行。ドイツの12月景況感指数・期待指数が7カ月ぶりに
プラス圏を回復し、米経済紙WSJが政府と共和党の協議が進展していると
報道したことで一時136.69ドル高まで上昇しました。しかし、一転「財政の崖」
問題についてクリスマス前までに妥結できない可能性を示唆されると、
上げ幅を縮小しましたが、引けにかけては前日に引き続きハイテク株が
物色されたこともあり相場は底堅く推移し大幅高で終了しました。
本日の東京市場は、米国の続伸と円安を好感して9600円台を回復して
スタートしましたが買い一巡後はイベントを控えての様子見ムードから
伸び悩み上げ幅を縮小しました。出来高も縮小してきているだけに
戻り売りや利益確定の売り物をこなしてさらに上値を追うほどの
エネルギーはないものの堅調にもみ合い、引けにかけて切り返すと
反発で取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
FOMC声明発表(アメリカ)
FRB議長会見(アメリカ)
11月輸出入物価(アメリカ)
11月財政収支(アメリカ)
10年国債入札(アメリカ)
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ハイアングル本日の実績
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本日 + 30 円幅
《今日の総括》
先週末の米国市場は、寄り付きから買い優勢でスタートしましたが、イタリアのモンティ
首相が同国の2013年度の予算成立後に辞任する意向を表明したものの、相場への反応は限
定的だった。引き続き「財政の崖」問題が警戒され、協議の進展には注目が集まるも現状
は進展はなく、先週末の終値を意識した動きをみせた。買い材料に乏しい中、米著名投資
家アイカーン氏が買い進めているとの観測が広がったHPがハイテクセクターを牽引し相場
を下支えするとダウ平均は小幅ながら4日続伸、ナスダックは堅調に推移し取引を終えま
した。
本日の東京市場は、欧米の不安定な政局や不透明な情勢から反落で始まり、重要イベント
を控えていることから方向感に乏しく為替の動きも鈍ると小口の利益確定売りが優勢とな
りました。戻り売りに抑えられるも逆に大きな調整にも入りづらい状況なだけに9500円台
前半では小じっかりと推移。一時下げ幅を拡大し9500円台を割り込みましたが底堅く戻り
売りをこなすと、個別では冬物衣料で販売好調のファーストリテイリングの堅調さが指数
を安定させ、引けにかけては下げ幅を縮小し小幅安に留まりました。
《今晩の主なイベント》
FOMC(アメリカ)
10月貿易収支(アメリカ)
10月卸売在庫(アメリカ)
3年国債入札(アメリカ)
ハイアングル本日の実績
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本日 + 30 円幅
《今日の総括》
先週末の米国市場は、寄り付きから買い優勢でスタートしましたが、イタリアのモンティ
首相が同国の2013年度の予算成立後に辞任する意向を表明したものの、相場への反応は限
定的だった。引き続き「財政の崖」問題が警戒され、協議の進展には注目が集まるも現状
は進展はなく、先週末の終値を意識した動きをみせた。買い材料に乏しい中、米著名投資
家アイカーン氏が買い進めているとの観測が広がったHPがハイテクセクターを牽引し相場
を下支えするとダウ平均は小幅ながら4日続伸、ナスダックは堅調に推移し取引を終えま
した。
本日の東京市場は、欧米の不安定な政局や不透明な情勢から反落で始まり、重要イベント
を控えていることから方向感に乏しく為替の動きも鈍ると小口の利益確定売りが優勢とな
りました。戻り売りに抑えられるも逆に大きな調整にも入りづらい状況なだけに9500円台
前半では小じっかりと推移。一時下げ幅を拡大し9500円台を割り込みましたが底堅く戻り
売りをこなすと、個別では冬物衣料で販売好調のファーストリテイリングの堅調さが指数
を安定させ、引けにかけては下げ幅を縮小し小幅安に留まりました。
《今晩の主なイベント》
FOMC(アメリカ)
10月貿易収支(アメリカ)
10月卸売在庫(アメリカ)
3年国債入札(アメリカ)
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ハイアングル本日の実績
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本日 + 40 円幅
今月 + 円幅
《今日の総括》
先週末の米国市場は、11月雇用統計で非農業分野の雇用者数が大幅に増加したことや失業
率も改善したことが好感されダウは買い先行となりました。一方ナスダックは主力のアッ
プルの下落が重しとなり引けにかけてもマイナス圏のまま反落。ダウ平均は、12月ミシガ
ン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回ったことから、上昇幅を縮小させる場面もみ
られましたが、堅調な労働市場を背景に、引けにかけて買いが入り、当日高値圏で取引を
終えました。
本日の東京市場は、米雇用統計の改善を受けて反発して寄り付きましたが今週は重要なイ
ベントを控えており、伸び悩みとなりました。方向感に乏しい展開となる小動きのまま徐
々に上げ幅を縮小し推移するとその後は見送りムードも相まって上値が重い展開に。売買
代金の低下もあり引けにかけても小動きの状況は変わらず小幅高で取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
ノーベル賞授賞式(ストックホルム)
ハイアングル本日の実績
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本日 + 40 円幅
今月 + 円幅
《今日の総括》
先週末の米国市場は、11月雇用統計で非農業分野の雇用者数が大幅に増加したことや失業
率も改善したことが好感されダウは買い先行となりました。一方ナスダックは主力のアッ
プルの下落が重しとなり引けにかけてもマイナス圏のまま反落。ダウ平均は、12月ミシガ
ン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回ったことから、上昇幅を縮小させる場面もみ
られましたが、堅調な労働市場を背景に、引けにかけて買いが入り、当日高値圏で取引を
終えました。
本日の東京市場は、米雇用統計の改善を受けて反発して寄り付きましたが今週は重要なイ
ベントを控えており、伸び悩みとなりました。方向感に乏しい展開となる小動きのまま徐
々に上げ幅を縮小し推移するとその後は見送りムードも相まって上値が重い展開に。売買
代金の低下もあり引けにかけても小動きの状況は変わらず小幅高で取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
ノーベル賞授賞式(ストックホルム)
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ハイアングル本日の実績
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本日 + 20 円幅
《今日の総括》
昨晩の米国市場は、新規失業保険申請件数の結果は市場予想より良好だったことからプラ
ス圏で寄り付きました。しかし、ECB理事会における成長見通しが慎重な見方だったこと
が重しとなり、ダウ平均は伸び悩むと前日終値を挟んだ推移を続けましたが、引けにかけ
ては翌日の雇用統計への期待などから買いが優勢となり上げ幅自体は大きくなかったもの
の高値引けの続伸となりました。
本日の東京市場は、欧米市場の堅調さから前日終値と変わらずで寄り付きました。
米雇用統計の発表を控えた週末ということがあり、上値も重く全体的な手がかり不足もあ
り終始小動きで9500円台半ばを推移。引けにかけてはポジション調整の売りが出ましたが
上値も下値も限定的でマイナス圏に突入するも積極的に売り込む動きではなかったことか
ら小幅安にとどまり反落。膠着状態で取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
11月雇用統計(アメリカ)
12月ミシガン大学消費者信頼感指数(アメリカ)
10月消費者信用残高(アメリカ)
11月消費者物価(ブラジル)
11月消費者物価(メキシコ)
ハイアングル本日の実績
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本日 + 20 円幅
《今日の総括》
昨晩の米国市場は、新規失業保険申請件数の結果は市場予想より良好だったことからプラ
ス圏で寄り付きました。しかし、ECB理事会における成長見通しが慎重な見方だったこと
が重しとなり、ダウ平均は伸び悩むと前日終値を挟んだ推移を続けましたが、引けにかけ
ては翌日の雇用統計への期待などから買いが優勢となり上げ幅自体は大きくなかったもの
の高値引けの続伸となりました。
本日の東京市場は、欧米市場の堅調さから前日終値と変わらずで寄り付きました。
米雇用統計の発表を控えた週末ということがあり、上値も重く全体的な手がかり不足もあ
り終始小動きで9500円台半ばを推移。引けにかけてはポジション調整の売りが出ましたが
上値も下値も限定的でマイナス圏に突入するも積極的に売り込む動きではなかったことか
ら小幅安にとどまり反落。膠着状態で取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
11月雇用統計(アメリカ)
12月ミシガン大学消費者信頼感指数(アメリカ)
10月消費者信用残高(アメリカ)
11月消費者物価(ブラジル)
11月消費者物価(メキシコ)
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ハイアングル本日の実績
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本日 + 30 円幅
《今日の総括》
昨晩の米国市場は、中国の景気刺激策実施観測を受け買い先行でスタートしましたが、オ
バマ大統領の『財政の崖』をめぐる非公式ながらポジティブな発言が伝わると11月ISM非
製造業景況指数が市場予想を上回ったことも手伝って一時約137ドルもの上昇となりまし
た。ナスダックは4日続落となりましたが、ダウ平均は引けにかけては上げ幅を縮小した
ものの13000ドル台回復と大きく上昇し3日ぶりの反発となりました。
本日の東京市場は、一段と円安に進行したことを好感して買い優勢の続伸で直近3日の高
値を上回って寄り付くと戻り売りや利益確定売りから上値の重さを意識され伸び悩みまし
た。9500円台前半を底堅く推移すると引けにかけては為替に反応して再び高値圏へ上昇す
るとそのまま9500円台半ばを維持して取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
ECB理事会
BOE金融政策委員会(イギリス)
7-9月期GDP(ユーロ)
ハイアングル本日の実績
┗━━━━━━━━━┛
本日 + 30 円幅
《今日の総括》
昨晩の米国市場は、中国の景気刺激策実施観測を受け買い先行でスタートしましたが、オ
バマ大統領の『財政の崖』をめぐる非公式ながらポジティブな発言が伝わると11月ISM非
製造業景況指数が市場予想を上回ったことも手伝って一時約137ドルもの上昇となりまし
た。ナスダックは4日続落となりましたが、ダウ平均は引けにかけては上げ幅を縮小した
ものの13000ドル台回復と大きく上昇し3日ぶりの反発となりました。
本日の東京市場は、一段と円安に進行したことを好感して買い優勢の続伸で直近3日の高
値を上回って寄り付くと戻り売りや利益確定売りから上値の重さを意識され伸び悩みまし
た。9500円台前半を底堅く推移すると引けにかけては為替に反応して再び高値圏へ上昇す
るとそのまま9500円台半ばを維持して取引を終えました。
《今晩の主なイベント》
ECB理事会
BOE金融政策委員会(イギリス)
7-9月期GDP(ユーロ)
