ヒギ(ビション12lb) と7回以上したフライトした体験



引っ越しや実家のあるミズーリ州の牧場や旦那の実家のウィスコンシン州へ行くとき、ヒギも一緒に飛行機に乗ることがあります。


数日くらいの旅行などなら、できるだけ犬ホテルを利用していますが、それより長い滞在になる場合は、ヒギも一緒にフライトしています。



犬と一緒に飛行機に乗る予定がある人の参考になればと思って、経験を書いてみました。


※薬などは必ず獣医に相談してください

※ペットキャリーのサイズなどは航空会社のルールを確認してください






いつも使っているのは Southwest Airlines。


基本ペットキャリーは前の座席の下に置いてます。


席はなるべく窓際を選んで


早めに搭乗できれば、隣に誰かが座る前に


「犬がいますが、大丈夫でしょうか?」


と伝えることができます。


もしアレルギーだったり犬が怖いかったら、、

って思うと申し訳なくてお伝えしています。

たまにありがとう!!と言って違う席を選ぶ方もいました。

「全然大丈夫!」

「犬大好きだよ」


と言ってくれる人が多かったと思います。


本当に優しい人が多い印象です。





ペットの追加方法



Southwestの場合は


  1. 普通にフライトを予約
  2. FacebookのSouthwestページでチャット
  3. ペットを追加してもらう



という方法で私はいつも手続きしています。



空港ではチェックインカウンターに行き、


ペット料金(確か125ドルくらい)


を支払って、機内持ち込み用ペットキャリーに付けるタグをもらいます。 (一度フライトが遅れた時、無料にしていただいた事もありました。)


ちなみにこれまで、ヒギをちゃんとチェックされたことは一度もありません。


軽くチラッと見るくらいです。





-セキュリティでの流れ



セキュリティでは


  1. ヒギをペットキャリーから出す
  2. 腕で抱っこ
  3. 金属探知機通る
  4. 手のひらを何がで拭かれる
  5. その間ペットキャリーは荷物と一緒にスキャナーへ



という流れになります。


セキュリティを通過したら、またペットキャリーに戻してフライトまで落ち着いてもらいます。





最初のフライトは大大大失敗でした


思い出すだけで胃が痛くなります。




初めて飛行機に乗ったとき、事前に


1か月くらいキャリートレーニングをしました。

ペットキャリーに入ると

おやつがもらえる

安心できる場所


と覚えてもらっていたので、問題ないと思っていました。

昼寝スポットにもなっていました。。







なので初フライトは落ち着く薬を使いませんでした。


それに、、獣医に相談に行ったのですがなぜか一錠 125ドルと言われてケチになってしまい買いませんでした。 (今思うと値段おかしい 聞き違いだと思うんですが。。)


結果。。。。


ヒギは。。。


ペットキャリーの中で大暴れ。ガーンガーン


席に座ってから30分くらい泣いてていたら

とても優しいフライトアテンダントさんが、離陸、着陸以外なら顔だけ出してもいいよと言ってくれてその後は泣き止んでくれました。


ヒギもかなりストレス/怖かったと思うし本当にごめんね。。


同じフライトの方々も、本当に申し訳ございませんでした。。。😭


$125ドルの薬買っとけばよかった。。とフライト中ずっと後悔していました。



初フライトの後しばらく目も合わせてくれませんでしたゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ





それ以来、フライトのときは


落ち着く薬をフライトの約2時間前にあげています。今は違う獣医に通っていて20錠で30ドル以下だったかとおもいます。



ペットキャリーの中で


時々ガサガサ動いたり

掘るような仕草をすることはありますが


基本的には


静かに寝ています。薬様本当にありがとうございます😭





もう一つ気づいたこと。


ペットキャリーの中は意外と暑くなることがあります。


なので、小さいポータブル扇風機をペットキャリーの上や前に置いています。


これもかなり役に立っています。


汚い話ですが、前日はいていた靴下や大好きなおもちゃも入れています。







これまでほとんどの人がとても優しかったのですが、

一度だけ少し嫌な経験がありました。


飛行機の後ろの方に座ろうとしたとき、

Southwestのフライトアテンダントに


「後ろに来ないで。前に座って。ダメだ。」


と、大声でかなり強い口調で怒鳴られたことがありました。 最初何言ってるかわからなくてすごく怖かったです😭🫩 ストレス恐怖マックスで白髪は数本増えた気がしました。


そのあと別のフライトアテンダントが


「ごめんね。。たぶん彼、アレルギーなんだと思う」


とフォローしてくれました。



それ以外のフライトでは


乗客もスタッフも本当に優しく接してくれることが多いです。






もしワン子ちゃんと飛行機に乗る予定がある人の参考になれば嬉しいです。


ヒギとのフライトは最初こそ大変でしたが、今ではかなり慣れて

ペットキャリーの中で静かに寝てくれるようになりました。


犬と一緒の旅は大変なこともあるけれど、やっぱり一緒に行けるのは嬉しいものですおねがいおねがい