「バケーションポイントの繰越し手続き」
DVCのバケーションポイントには「前借り」と「繰越し」ができます。
ポイントが発生した年に必ずしも使い切らなければいけない、という訳ではありません。少し融通の幅があるんですね。
この制度をうまく活用すると最大3年分のポイントを一気に使うことができますが、ここで気をつけなければいけないなのは「ユースイヤー」です。
このユースイヤーというのはその名の通り発生したポイントを使うべき(ユース)一年(イヤー)のことで、基本的にはこのユースイヤー内にポイントを消費することになります。ポイントが発生するユースイヤーのスタート月はメンバーそれぞれ違います。
我が家のユースイヤー開始月は3月なので、2015年3/1に発生したポイントは2016年の2/29までに消費しなければなりません。
それならポイントの繰越しは効力の切れる2/29までに手続きしたらいいじゃん?
と思われるところですが、DVCのポイント管理には「4ヶ月ルール」というものがあり、ユースイヤー最終日までの4ヶ月の間はユースイヤー分のポイントの予約・繰越し操作は一切できなくなります。
このルールに則っていくと我が家のポイント管理では
ユースイヤー開始月:3月
4ヶ月ルールの期限:3月スタートの一年の終盤4ヶ月は11月、12月、1月、2月ですから11月に入ってしまうと操作不能になります。ですから期限は10/31ということです。
さて、
昨年DVC入会を果たした我が家の年間ポイント数は115p/年。
OKWの1ベッドルームヴィラを7泊するのにかかったポイントは174ポイントでしたので前借り制度を利用しました。
ということで今年のバケーションポイント残数は56p。
このくらいのポイントでも低価格のデラックスルームを利用することは可能ですが、今年は温存の年にしようと前から決めていたのでポイントを繰り越すことにしました。
日本語メンバーサイトから手続きができます♪
まず日本語メンバーサイトを開くとマイ・ダッシュボードの画面になっていますのでこのペーシ中央にある「ポイントの管理」をクリック

ポイント管理のページを下へスクロールし、バケーションポイント・サマリー右上の「バケーションポイントの繰越し」をクリック

「繰越し取引」の「繰越バケーションポイント」下の入力欄に繰越したいポイントを入力し、一番下の「続ける」をクリック

すると確認画面になりますので、規約条件を読みチェックを入れ「手続きデータを送信」をクリック

繰越し手続きが完了です。この画面で繰越し済みポイントが確認できます。

もういちどマイ・ダッシュボードを開いてみると、利用可能ポイントが来年度に繰り越されたことが確認できます。

もちろん英語版のメンバーサイトも同時に更新されました。
日本語サイトでしっかり手続きできるので簡単に安心して操作できます。
※繰越し時の注意点ですが、一度繰越ししたポイントは元に戻すことはできませんのでお気をつけください!

OKWの朝











