applewatchファンのアナタ!
今のベルト 細いと思った事ありませんか?
Gショック仕様のapplewatchも流行ってきましたが
そんな中 ベルティーズでも売ってないような
幅広で堅牢なベルト 欲しいなぁ
なんて思った事ありませんか?
applewatch11 46mm用 ガーミン幅広26mmベルト
applewatchももう使い始めて何年もたつが
ついこのあいだまで7を使っていてバッテリーがもう限界
んで11の46mmを購入
ケースやバンドも色々持ってるが
最近じゃベルティーズなるメーカーが破竹の勢いで
思わず1本買ってしまったが 高いっ!
ケースもウルトラ仕様でしばらく使ってたが
気をつかうんで安いのを探してみた
何でも安けりゃいいって訳でもないが
仕事柄 荒い汚れ場所に手を突っ込むのも多く
ウルトラケースもすぐに傷つき疲れてきた
んで色々探してたらありました
ケースは堅牢で指紋にじみも少なく安価なSpigen
タフアーマーガラス付 (前回紹介)2500円
ベルトはGショック純正ベルト 798円
これが意外といい線でケース保護のアーマーまで装備
ただ値段相応でベルト本体は結構薄めで
引っ張っても切れないがペラ感はある
ここで重要なのがapplewatchのベルトサイズ選定
まず自分のapplewatchはシリーズ何なのか、大きいのか小さいのか?
そして「ラグ幅」(実装ベルト止め部幅)は何ミリなのかが重要
下記の場合ラグ幅は26mmと23mm 上の表記はシリーズ
ベルトを買う時にベルト幅を考えない一体式も多いが
ベルト単体売りの方が合わせやすい場合もある
上記のGショック用798円ベルトのラグ幅は26mm
よって コイツが必要になる
ただしGショック純正バンドはピン固定式で金具部に止める際
純正バンドの穴が小さく やすりで穴を削り広げる必要あり
ちょっとした0.5ミリの世界だが削らないとピンを入れるのに
相当苦労し曲げたり極小ネジを無くしたりするので注意
ちなみに純正ピン穴は1.5mmで今回の金具のピン穴は2mm必要 下記のようにラグ幅を表記してる場合もあるが表記してないのも多々ある
まあ800~900円なので買ってみるのも一つだが
表記のないものは24mmか22mmになる
コイツはセイコーダイバーズ用潜水プロ仕様1780円
これはゴツいし硬いが柔軟性もあり さすが純正品
ラグ幅は24mm
さてここで登場がガーミンベルト
ガーミンと言えばスイスの一流メーカー
特に強いのが船舶GPSや登山など過酷な条件下での
スマートウオッチ戦略でハッキリ言ってappleより一段格上
そのガーミンが出すベルトがコイツだ!
ガーミンの本物ベルトは5,000円が相場
1800円で当然中国製のパチもんだが堅牢で仕上げも良い
ヘタするとカシオやセイコーの純正品より出来がいい
今や中国製はバカに出来ない高レベルまで達してる
特にガーミンなどはアウトドアなんでハンパなパチもん作って
売れなくなる恐怖よりも中国中が苦しむ不景気で工場だけは健在
彼らは命がけでいい物作って来る ナメちゃいけない
それに下の写真を見て何か気が付かないだろーか?
そう!ガーミンベルトは幅広でゴツい26mmが主体
アマゾンでガーミンベルトと検索すると山のように出てくる
ガーミンベルトと言えばこのワンタッチ装着金具
26mm幅でワンタッチ装着金具に対応する部材は
ベルティーズで売っているか?答えはNO!
アマゾンでも一部しか扱ってなく
色も金とローズゴールドしかない
特殊な事情だろうがシルバーやブラックも
今後売り出されるだろう
ちなみに左からラグ幅22mm・24mm・26mm









