ビン・ラディンが殺害されましたね。


どっちが悪いとか、正義とか悪とか、自分には何とも判断付きません。わからない。


でも、ホワイトハウスの前に民衆が押し寄せ歓喜の声をあげている映像には、とても違和感を覚えた。


戦争や、争いは無くならないと思う。残念だけど。


争いごとの原因は『愛』だ。『愛』があるから争うんだとおもう。


みんな、愛している家族や友を守りたくて戦う。根源がそこにあるからこそ、善と悪の判断は付けられない。少なくとも自分は、わからない。



とても悲しいけれど、光と影があるように、全てが対になっているように、愛の数だけ争いの数も増えてしまう。







お腹空いた。







その本の冒頭にこんな言葉が綴られていた。





危険から守り給えと祈るのではなく、 危険と勇敢に立ち向かえますように。


痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。


人生という戦場で見方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。


不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。


成功のなかにあなたの恵みを感じるような、

卑怯者ではなく、

失意のときにこそ、あなたの御手ににぎられていることに気づけますように。




ラビンドラナート・タゴール『果物詩集』より








いい言葉だと思った。


不思議と気分が楽になった。


生きていけば、避けられないことはたくさんあるんだろう。そのたびにこの言葉を思い出そう。



うん。

きっと大丈夫。



って本を読んだ。TBSラジオ小島慶子のキラキラは好きで毎日のように聞いている。

この人のこと好きだ。本当に好き。賛否両論あるんだろうが自分は本当に好き。



本の感想ってわけではないが、等身大で生きる人ってのは本当にかっこいい。

背伸びしない。嘘をつかない。

少なくとも自分には難しい。

人前ではかっこつけようとするし、嘘もつく。


でも、近づきたい。素直に生きたい。