ヒゲ親父のつれづれ帳

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すこしサボってしまいましたが、今年もスマホで撮った風景等等を紹介していこうと思います。

さて、今回からは夜の散歩道を紹介しようと思います。

自分はダイエットのために京急線の駅のなかでは職場の最寄である青物横丁から2駅行った亜立会川駅まで歩いて帰っています。
その帰宅途上のルートですが、途中の景色の変化のある面白いルートになってます。

それでは、出発です!

職場のある品川シーサイドを出てまずは海岸通りを歩きます。

写真はまだ品川シーサイド構内といったところ。
海岸通りといっても埋め立て前は海岸だったというところで、今は海岸は見えません。
品川のほうから大井競馬場へ通じる広い道です。


暫く行くと大きな交差点につきます。
ここは昼散歩で紹介した八潮橋へのアプローチ部分です。
写真奥が八潮橋になっています。
八潮橋方向の電光掲示板に「トンネル照明消灯あり。走行注意」とあるのですが、近辺にトンネルは存在せず、なぜこの掲示が出ているのか謎です。

暫くはひたすら海岸通りを歩きます。
ここは住宅よりはオフィスや工場が多く、夜はクルマの通行量に反してあまり人通りがありません。
暫く行くとやがて陸運局と、都区内の西側にいる人免許保持者ならだれでもお世話になるであろう鮫洲試験場が見えてきます。

鮫洲試験場です。ここで免許をとったり更新をしたり、或いは講習を受けたりした人も多いでしょう。
自分も何度かお世話になっています。
去年の末頃から写真の庁舎の隣に立てられた新しい庁舎に変わりました。

鮫洲試験場の道路の反対側には小さな公園と、鮫洲ポンプ場があります。

照明がない、三角状の薄暗い公園です。

そしてすぐ立会川河口を越える橋がかかっています。
この橋は渡らずに川沿いの道を歩きます。

水面に映った街灯が綺麗ですね!

川沿いから小さな公園を望むとこんな感じ。
川沿いの道は照明がほとんどないため、明るい海岸通りから曲がると暗闇に向かって突入するような錯覚にとらわれます。
小さな公園がその緩衝材みたいな役割になっていて、ここをとおると目が慣れた状態で川沿いの道を歩くことができます。

さて、ここから暫くは川沿いの道になります。

つづく


新幹線コースのラストです。

陸橋に戻ってきました。
ここからは運河コースでも見た風景ですね。

大井北埠頭橋を渡って品川シーサイドに戻ります。
モノレールはこの橋を跨ぎ、首都高速はこの橋をくぐります。


橋の南側の風景です。
最初に紹介した運河コースが一望できます。
これはこれでなかなかのパノラマですね。

モノレールはひっきりなしにやってきます。
ここはモノレールの撮影にも良いポイントですね。
少数派の2000形をパチリ。

1000形復刻塗装もやってきました。
スッキリした良いデザインです。

この橋には京急バスもやってきます。この井31系統は大井町から台場まで、前回紹介した東京港トンネル経由で走ります。
東京港トンネルは首都高速なので、一般の路線バスながら首都高速での走行を体験できます。
昔は都営バスの海01系統も同様の経路の経路で台場方面へ行っていましたが、今では京急バスのみになってしまいました。


モノレールをくぐるとまもなく品川シーサイド。
この散歩の終点です。

以上で、新幹線コースの紹介はおしまいです。

次回からは夜の散歩(帰宅)コースの風景を紹介しようと思います。


本年はこのブログをご覧いただきありがとうございました。
来年も引き続き散歩の風景やその他の風景をご紹介していこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今回はちょっと脱線して、クリスマスにちなんでイルミネーションの写真を。

手振れがひどいですが、品川シーサイドのイルミネーションです。


青物横丁側の一角にある広場にこんなイルミネーションがついていました。

色々な色の光が綺麗ですね。

それにしても、これだけ多彩な光りのイルミネーションが色んな場所にできるようになったのも、青いLEDが開発されたことによるものです。
青LEDは偉大だと、技術系の自分は思ってしまうのでしたww

次回は散歩道に戻ります。