私の家族への挨拶を済ませ、ついに彼のご家族へご挨拶へ行く予定の日。



タイミング悪く、雪予報だった。

予定日の前日からパラパラと降り始めて、明日大丈夫かな…と思い始めた頃、彼から連絡が来た。



彼『挨拶、今晩行かない?』



今…晩……?



彼『向こうはもう積もり始めてるらしくて(´•ω•`) 車だし、帰れなくなる前に行った方がいいかなって』



仕事を終えて帰るタイミングでの連絡だった。

家に帰って着替えて出発したら…向こうに着くの22時過ぎだよな……。



私『私はいいけど。ご両親、平気なの?』

彼『あっちは大丈夫。小雪ちゃんが平気なら』



いいならいいんだけど…(´-`)



というわけで、夜な夜な行ってきました。

夜のドライブ楽しい(´-`)



私「ご両親、本当に平気なの?」


彼「彼女の気持ち考えてやれよ…。彼女さんがいいならいいけど…だって!え、嫌だった?(´•ω•`)」


私「いや私も向こうがご迷惑じゃないならいいんだけど」


彼「大丈夫、寿司用意してもらった(´•ω•`*)」




ご飯のリクエストまでしてた。お寿司嬉しいけども。



数時間のドライブの末、無事お家に到着。

ドキドキしながらお邪魔した。



義父母「こんばんは~初めまして~!」


笑顔で出迎えられたよ。優しそう!


どうぞ~とソファーに座らせていただいて、お話しした。



のだけど…。



着いた瞬間から彼は反抗期の息子になり、何を言われても「ああ」「うん」「そう」と2文字しか喋らない男になった。喋れ。




後で聞いたのだけど、

「小雪ちゃんが俺の両親と話す時間になった方がいいかと…(´•ω•`)」

という彼なりの気遣いだったらしい。



むしろ気まずかったよ…やめて……(´-`)

まぁ、気まずさを噛みしめはしたけど、無事に済ませられました。



彼氏様は出来の良い子供だったみたいで、近所からの評判もよかったらしい。

子供時代の話聞けるの楽しすぎたよ、モテモテたったらしい(´-`)



愛されて育ったんだなぁと感じられるいい会だった。



ちなみに、帰り道は吹雪だった。

早く行っておいてよかった。

途中で寄ったサービスエリアでは雪の華が咲いてた。









綺麗だった❄❄




~この日のハイライト~


数日前

彼「お父さんO型でお母さんAB型なんだよね」

私「ああ、じゃぁ私たちと一緒だ」

彼「そう。同じAB型だし、小雪ちゃんはうちの母親と気が合うと思うんだよね(´•ω•`*)」



当日

彼「お母さんAB型だよね?」

義母「え、A型だよ。笑」

彼「え!!?お父さんは…」

義父「俺はB型だけど」

彼「え!!?(´•ω•`)」



違うことある…?(´-`)