今回は久しぶりに温泉に入ってゆっくりしたい~❢

 

という事で湯村温泉の湯快リゾートの旅館に行って来ました。

 

その前に、鳥取砂丘と砂の美術館です。

 

そんなに期待していなかったのですが、スケールとクオリティの高さにビックリ( ゚Д゚)

 

 

どうですか、砂丘の砂を一度固めて、それを削って彫刻するらしいですが、砂で作られているとはとても思えません。

 

是非一度来てみて下さい( ´艸`)

 

   ちょっとオシャレしました。

 

   似合います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  普通の鳥取砂丘‼

 

 

 

 

 

 

次はいよいよ温泉です。

湯村温泉、三好屋さんに泊まりました。

こちらは”湯快リゾート”の旅館で食事はバイキングですが、施設は結構充実していました。

正直、刺身とお寿司の魚の身の薄さには驚きましたが、¥7500で1泊2食付きですので文句は無いです。

お風呂の前に、名物の荒湯にゆで卵を作りにいきました。

ちょっとトラブルがあって、カチカチの茹で過ぎ卵になってしまい残念でした。

 

しかし、湯村温泉は温泉町の雰囲気があって、なかなかいい温泉ですよ。

この値段でこんなにゆっくり出来るなら、又次回も湯快リゾートを利用してもいいかな。

でも、そうすると車中泊はしなくなるかも---!!!

 

 

 

 

 

 

 

 見事なお月様

 

 私じゃありませよ!

   くれぐれも

 

 

 あんまり見事でつ

 い写メってしまいま

 した

 

  ゴメンナサイ

 

前々から気になっていた、京都御所が常時公開になりました。

それで、10月10日、家族全員で見学に行くことになったのですが、「どうせ行くなら、着物で行こう」と言う娘の一言で、それならと、家族全員着物を着る事になりました。

 

 

言うだけの娘はいいですが、着付けする妻は大変です。

クタクタになって、自分自身の着付けはぐちゃぐちゃだそうです。

1時間遅れで、何とか到着し、まず気合を入れるのに昼飯にします。

 

 

京都御苑は予想以上に広く、とても立派です。

「ここでかくれんぼしたら、絶対見つからんやろな」って、変な感心しながら回りました。

 

 

せっかくなので、もう一軒、伏見稲荷に行きます。

ここはうわさどおりで、外人さんばっかりです。

着物の方もたくさんいましたが、中国、韓国、台湾人が殆どです。

 

 

 

 

伏見稲荷名物のすずめの丸焼きに興味があったのですが、実物を見て尻込みし、私と真ん中の娘は肉巻きおにぎり、妻と上の娘は長芋のチーズ巻き揚げをたべました。

どっちも、美味かった~!!

 

 

サービスショット!

疲れ果てて、同じ格好で寝る親子。(実は、これは行きの車中です)

1967年7月18~19日 1泊2日で山崎アウトドアランドに、3年ぶりにオートキャンプに行って来ました。


まず、山崎のイオンで食材を買って(今回はバーベキューも少し飽きたので、パエリアに挑戦)、13時に向かいました。


キャンプ場までのアクセス道路ですが、Aコース、Bコースがあり、皆さんのブログで、(どちらも狭くて酷い道路だけど、それでもBコースの方ががまだ少しマシ)の意見を信じてBコースを選択。


途中までは、「予想より楽やん」って思っていましたが、いよいよ道は細くなり、対向車が交差出来ない道が続き出して、初めの1台目は何とかクリア。

しかし、次に2台続けて降りて来ます。

仕方なくこちらがバックして、交差出来る場所まで下がりますが、片方は岩壁、反対は川で道幅ギリギリ、300mは下がった所で何とかかわせましたが、最後に後ろバンパーの下を岩でこすってしまいました。


家内に「後ろ見といてって言うとるやん」って - - -。

最悪の出だしですが何とか到着。





管理棟、受付です。

                      キャンプ場入口、管理棟です


何とか気をとり直し、テンションを無理矢理上げて、ブログで人気になっていたB5サイトに決めます。






     3年ぶりに設置したテントなので1時間位かかりましたが、いい感じに

     出来ました。      

     次回は半分くらいの時間で設置できそうです。




キャンプのメイン、夕食は初めて作るパエリアです。

ネットで調べたレシピですが、あえてフライパンじゃ無く、百均のアルミ皿で作ります。

火加減も適当でしたが、景色とシチュエーションが最高の調味料で、大満足の夕食でした。








お酒が弱い私は、ビールと酎ハイで真っ赤なので、顔出しはNG。


完全に日が暮れると家内が怖いと言うので、その前にシャワーだけ入りました。 500円で10分ですが、2人入ってもまだ余裕で時間もあまります。


その後、コーヒーを飲んだり持って行ったウクレレを弾いたり、まったり時間を過ごしましたが、ウクレレの音色は、この様なゆっくりした空気にぴったりで、

特に、何の曲を弾くでも無くても、ただポロンポロン鳴らすだけでもBGMになりました。


ただ、この日は深夜に虫取りで一悶着あり(このキャンプ場はクワガタムシが沢山取れる事でも有名らしい)、夜中に警察がやって来ました。

                       ↓

(クワガタ取りが目的でとったサイトのご家族の所に、勝手に虫取りだけ目的でやってきた親子≪常連客だが毎年大量にクワガタを取って帰って、管理人も少し良い印象を持っていないようでした≫と、もめたみたいです。)


でも、それ以外は妻が心配していた熊も出ず、虫の声を聞きながらゆっくり寝ました。



日が昇った朝4時半ごろ、一気にセミが鳴きましたが、10分程でピタッと鳴き止み、交代して鳥達が急に鳴き出しましたが、何か規則でもあるんでしょうか?

ちょっと不思議でした。






 

朝食はホットドック用のパンを焼いて、チーズ、トマト、レタス、お肉を挟んで食べます。



こんな景色を見ながらです。 美味しいに決まっているじゃないですか!



昼前に遠くで雷が鳴りだし、少し心配なので撤収


帰り道は管理人の奨めでAコースを走ります。


勾配がすごく急だし、カーブもきついけどちゃんと舗装されていて、道幅も交差できるくらいは十分あるし、これなら行きもこっちを通った方が良かったと思いました。 (ただ、途中2~3km位が交差不能の道があるので、前日宿泊と当日宿泊が同時になる12時~14時は注意がいります。)


「これからは時々、キャンプもいいやんな」って言う妻のコメントが、今回の閉めでした!!























お母さんのお腹の中で、10か月間大事に育ってきたあなたの赤ちゃん!


まだカットしていない赤ちゃんの毛、≪胎毛≫はその10か月の成長の証であると共に、お父さんも含めた親子の繋がりの証でもあります。


その胎毛を筆にして残しませんか?


光文堂の赤ちゃん筆は1本1本、手植えで丁寧に仕上げます


価格も1万円台の手頃なものから、30万円台のジュエリータイプまで様々な商品をそろえています。


詳しくはヘアーサロンムーミンのホームページをご覧下さい!

ヤマトミュージアムを出て、昼食を済ませて(名物の海軍カレーは食べませんでした)次は江田島の海軍学校を陸回りで目指しました。


約1時間近くかかって到着したら、なんと見学時間が4時まで、今の時間が4時3分でアウト!!

やっぱりこういう場所ではオマケはしてくれませんよね。

妻に「ちゃんと時間を見ておかないからやん、こうなりそうな気がした」って叱られて、「又今度のお楽しみに取っておくわ」って言うしかありませんでした。


しかも、今日泊まる予定の〈音戸瀬戸)の駐車場に寄ったら、「雨はどしゃ降りやし、こんな寂しい所はいやや」とキャンセルされて、仕方なく山陽自動車道の小谷SAに戻って寝ました。


エスティマ内部を後ろから見た状態です。


シートの上にコンパネでベットを作っているので、2人が寝るにはジャストサイズですが天井が私には低く、着替えは寝ころんだ状態でしてます。







  次の朝、SAの隅のほうですごくいい場所を見つけ、  ミニコンロでお湯を沸かしてカップ麺をたべました。


 🍙、🍞、🍌とコーヒーの朝食ですが、昨日とうってかわっていい天気だし、最高においしい朝食でした。


その後30分ほどで尾道に移動。






  




   千光寺公園です。

   尾道ではメインの観光地                                                            
 


  鼓岩、中央部をたたくとポンポンと音がするので

  ”ポンポン岩”ともいいます。

  叩いてみたら確かにそんな音にも聞こえます。
   



  



  千光寺本堂

  予想してたより小さい(京都や奈良のお寺を見てる

  からかな)
 







   

  街からはロープウェイで上がれます。

  



 




  頂上の展望台。

  360度見渡せるし、本当に綺麗でした。

  桜の時期にはさらに良いらしい。


                       


本当に天気さえ良ければお勧めの観光地です。

街に降りれば映画の資料館や美術館、他のお寺もたくさんあります。

今回はおいしいものにはありつけ無かったけど、色々あるようです。


この後帰路につき、2時間ほどで播磨町に帰りました。

一日は雨にたたられたけど、終わり良ければ総て良しで楽しい旅でした。